サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ111試合を海外で観戦してきました。マイルを獲得しておトクに海外へ渡る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【観に行ってきました】最終予選 日本2-0オーストラリア/獰猛なリアクションサッカーで勝利。さぁロシア行きの計画を立てよう!

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< 注目! >
今から始めても 12月のワールドカップ抽選会頃までにロシア往復分に必要な4万マイルを普段の生活で貯められる『JALマイル獲得スピードプラン』をアップしました!

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良かった!
嬉しい気持ちとともに、ほっとしました^^

指定席に座っていた私でさえ足元がプルプルしてくるような、緊張感でシビレた試合でした。


「自分たちのサッカー」ならアジアでは敵なし、予選を余裕で突破するのは当然、本大会の決勝トーナメントはすぐそこだぜ という視界(幻想)だった前回大会の予選と違い、つまずくことも危ない場面も多く「どんなサッカーを目指すのか」さえ曖昧なままだった今回の予選。

それでも、勝てば本大会出場が決まるオーストラリア戦で、ソリッドな中盤を構成する戦術でサッカールーズを分断。
狙い通りにオーストラリアDF陣の背後を突いた2ゴールで、見事に予選突破をしてくれました


【 いつまでお金かけて旅行してるの? 】
格安航空券よりも安くロシアへ!
2018年のワールドカップ観戦旅行にむけ、私は
往復14,000円以下でJALのモスクワ直行便を予約しました^^

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私はお金をかけずこんな風にマイルを貯めて、夏はビジネスクラスで北欧へ、年末はプレミアリーグ観戦旅行に行ってきます  

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これまでの最終予選のホームゲームでは、観に行くたび、帰りのバスの中から【観に行ってきました】シリーズを書いてきました。

ところが、昨夜の試合後は興奮し過ぎてうまく頭が回らなかったのと、仲良くしてくれている人たちから頻繁にメールが来てスマホの電池が切れそうだったので(私がお祝いされるよりも、私がお祝いしたい側なのですが)、オーストラリア戦の現地レポートは一夜明けた今日のアップにさせていただきました!

【 8月には、貯めたマイルでビジネスクラスに乗ってロシア&北欧サッカー観戦旅行に行ってきました!
ワールドカップで使われるスタジアムでの試合観戦や世界遺産の街歩きなど盛りだくさんの旅でした^^

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予報は雨だったので、浦和美園駅から長い距離を歩くのが嫌で往復とも浦和駅からのシャトルバスを利用。
行きは、着席の列に17:55頃から並んで20分待ちで乗車、所要時間も40分くらいでした。

立ち席で良ければ待ち時間なしで乗れましたね。
オーストラリア戦だからと言って、いつも以上に混むようなことはありませんでした。


一方、復路は道路が大混雑!

バスの着席の列に並んだのが22:06で乗車が22:21、発車が22:26と、ここまではスムーズでした。

しかし、3回の右折ポイントがいずれもいつも以上に渋滞しており、3つ目の右折ポイントである浦和美園駅西付近の信号を通過するまでに50分かかることに

この信号の前で(良いのか悪いのかわかりませんが)らちが開かず10名くらい下車。浦和美園駅に向かわれました。
その信号を過ぎれば順調に走れるようになるんですけどね…。


結局、そこからはスムーズに走って20分くらいで浦和駅に到着。
スタジアムから浦和美園駅の西までで50分、そこから浦和駅までが20分で、計1時間10分くらいでした。


プレーオフに回らずに済んだため、次に代表戦で埼スタが超満員になるのは早くても来年5月頃のワールドカップ直前の壮行試合でしょうし、そもそも埼スタ開催になるとも限りませんが、前例としてご参考にしていただければと思います^^

 

2 鋭さを増した「リアクションサッカー」という選択肢

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この試合は、『引き分け以上』のミッションを背負ったオーストラリアがどう出てくるかでアプローチが大きく変わる試合だと思っていました。


ガッチリ引いて0-0上等でくるのか、

コンフェデのように繋いで攻めるアクションサッカーを貫くのか、

原点回帰でゴリゴリにロングボールを多用して日本のディフェンスラインを押し下げてくるのか…


そのうち2つ目で来てくれたこと、さらに終盤でもそのスタイルに執拗にこだわってくれたことによって、ハリルホジッチ監督がオーストラリア対策で敷いた4-1-4-1のプランが見事にハマりました。

1つ目か3つ目を選択されていたら、日本が苦手とする相手のパターンですから、引き分けもあったと思います。スタメンは小柄な選手も多いですし。

ということで、オーストラリアが正攻法で来てくれたことが日本の良さを引き出してくれたのだと思います。

 

殊勲は、なんといってもインサイドハーフ2枚(井手口と山口)と長谷部を据えた3人の中盤。
相手のスネを噛みちぎるかのようなアグレッシヴなチェックが貫徹されたことが、一番の勝因だっとように思います。
これでオーストラリアは、7番レッキーらに持たせて日本のブロックの外郭でボールを保持するしかなくなったわけですから。

前半の30分台などオーストラリアに持たれている時間は短くありませんでしたが、
「相手DFがもたもた回していたら乾や浅野が猛プレスに行き、中盤にボールが収まったらしっかり引いて縦パスを潰す。ボールを奪ったら両サイドの奥に長いボールを入れて乾と浅野を走らせるか、または大迫大作戦」
というテーマが共有されていたような落ち着きぶりだったので、観ていて心配はしませんでした。

Jリーグでも川崎戦や浦和戦で多くのチームがやっている戦い方に通じますね(^^;


こうして勝ったら勝ったでマスコミは粗探しして「日本のスタイルを捨てた」とか「ファンタジーに欠ける」とか批判的なことを書くかもしれませんが、気にする必要はありません。
ブラジル大会では「自分たちのサッカーを過信してこのザマか」みたいに書いていたわけですから。

むしろ、香川や本田を活かしてボールを握って崩すサッカーを備えつつ、大一番に向けて短い準備期間で獰猛なリアクションサッカーを磨き上げた監督・スタッフの手腕、そして選手たちの献身的な奮闘を讃えたいと思います。

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これで、今後日本と対戦する相手は「ポゼッションしてくるのか? リアクションするプランなのか?」と迷いが出てくるでしょう。

これは本大会に向けても大きな布石になると思います。

アジアのライバルを倒すサッカーとシード国を倒すためのサッカー、そしてアフリカ勢や南米勢を倒すためのサッカーは異なって当然なのですから、この選択肢は大きな価値を持つでしょう。
(その一方で、本大会のメンバー構成は非常に難しくなるでしょうね…)

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3 「Never Gonna Be Alone」。

代表戦の試合後にいつも流れる、ニッケルバックの「Never Gonna Be Alone」の曲。

昨年の9月1日、UAEに負けた試合後に、この曲がかかる中で「絶対に立ち上がる。やってみせる」という姿で歩いていた選手たちが印象的でした。

あれから1年が経ち、同じメロディが響き渡る場内を歩くメンバーたち。「立ち上がってみせた」選手たちの表情が、誇らしく、美しく感じられました。

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応援する側の力なんて当事者と比べたら微々たるものです。

それでも、自分なりのやり方で、このチームを応援し続けよう―。

そう胸を熱くさせてくれた、逞しい選手たちの姿でした。

 

4 オーストラリア戦の『隠れたMVP』は

生で観戦した人はお感じになったかもしれませんが、昨日の試合でひとつ印象に残ったことを挙げておきますね。


それは、このところの雨の影響を一切感じさせなかったピッチコンディション

もともとこの時期は、暑いと涼しい日が頻繁に変わり、長雨もあればゲリラ豪雨もあり得るという、芝の管理が難しい時期です。
神戸のノエビアスタジアムなどはよく8~9月にピッチがボコボコになっていましたしね。

試合前日も雨が降ったにもかかわらず、試合中の埼スタはの芝は素晴らしいコンディションで、両チームの選手が滑る場面は皆無といっていいほどでした。


もっと言えば、12日前には浦和レッズvsFC東京の試合が1時間延びるくらいのとんでもない雨に見舞われたのですから、それでもこの大事な一戦で素晴らしい舞台を整えてくれたグラウンドキーパーさんたちに、(私が偉そうに言うのもあれですが、)ささやかではありますが賛辞を送りたいと思います。

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まとめ:【大事なこと】昨夜の勝利が与えてくれた「もうひとつのアドバンテージ」。これで、今から始めても本大会抽選会頃にロシア行きのマイルを貯めきれますよ!!

以上、今回は昨日行われた日本代表vsオーストラリア代表の試合について、レポートをしてまいりました。


昨夜の勝利は、本大会出場決定だけでなく、多くのアドバンテージをもたらしてくれました。

まずは、9月5日のサウジアラビア戦と10月・11月の国際Aマッチデーでの試合を「本大会で勝つため」の準備に使えること。
プレーオフに回ってしまうと、本大会への準備ができるウィンドウは3月下旬の1回だけです。

戦術の浸透、より高いレベルでの選手間競争を考えると、年内の5試合を本大会への準備に使えるのは大きな違いになるでしょう。


そして、私たちサポーターにとっても大きな意味を持ちます。
11月からではなく、今からロシア行きの準備にとりかかれるのですから。

以前お伝えしたように、私自身は本大会の抽選結果次第で柔軟に行程を組めるよう、来年のワールドカップ期間中のJALモスクワ行き直行便と主なホテルを予約しています。
航空券は、このブログのテーマ通り、お金をかけず・飛行機にも乗らずにサクッと貯めたJALマイルを使った特典航空券で予約。
( ⇒ 【ワールドカップ現地観戦】往復1万円台でJALモスクワ直行便に乗る裏技 )

特典航空券にしておけば変更無料でキャンセル時も3,100円の負担で済むので、単に安く済むという理由以外でも一般的な格安航空券やツアーよりもメリットが大きいんですよね^^


モスクワ往復に必要なマイル数は、エコノミークラスで4万マイル、プレミアムエコノミーなら5万マイル、ビジネスクラスなら8万マイルですが、4万マイルなら工夫すれば3ヶ月くらいで貯めることが可能です。

1ヶ月程度では貯められませんが、3ヶ月くらいあればマイルは大してお金をかけなくても貯められる――。この時間差が重要なんです。

本大会期間中の交通機関や宿泊施設の予約が本格化するのは、12月上旬に行われる本大会の抽選会の後から。
つまり、プレーオフに回って11月に本大会出場が決まると困難だった、『12月の抽選会頃までにロシアに行けるほどのマイルを貯めること』が、昨日の勝利によって可能になったわけです。


ロシアはドイツやフランスなどと違い、10時間前後のフライトで着けます。寝てればあっという間です。

モスクワ開催のナイトマッチなら1泊3日の弾丸試合観戦も夢じゃありません。

それに、このブログで随時ご紹介しているように「大してお金がかからない大量マイルの貯め方」があるのですから、ロシア行きはどんどん前向きにご検討されると良いと思いますよ!


私としても、9月上旬のうちに、12月のワールドカップ抽選会頃までに ロシア往復分のマイルを普段の生活で貯める『JALマイル獲得スピードプラン』をアップしたいと考えています。

キャンペーンをうまく組み合わせれば3ヶ月程度で十分なマイルを貯めていくことも可能ですので、お金をかけずにワールドカップ観戦旅行に行きたい!という方は、また当ブログにいらしていただければ嬉しいです^^

 

私はお金をかけずこんな感じでマイルを貯めて、超・低コストで海外サッカー観戦旅行に行っています

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マイルを貯める絶好のキャンペーンが実施中ですよ!】

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 11/30までですが、早めに着手するほど爆発的にJALマイルが貯まりますよ!

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