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サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ109試合を海外で観戦してきました。マイルを獲得しておトクに海外へ渡る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【国際線・国内線 どちらもわかる! 】 ANA・JALの特典航空券に必要なマイル数

大量マイルの獲得方法 大量マイルの獲得方法-戦略編 特典航空券/格安航空券

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このブログでは、海外への特典航空券に交換できる程の大量マイルを少ない手数や出費で獲得する方法を、その考え方などともにご紹介しています。
今回の記事では。飛行機に乗らなくても大量マイルを獲得できる2社、ANA(全日空)とJAL(日本航空)でマイルを特典航空券に交換するために、行先に応じて何マイル必要なのかをご案内します。

ここで「●●に行くには■■マイルが必要」ということをご認識いただき、そのために■■マイルを目指すぞ! という目標を定めるためにお役立ていただければと思います。

◆◆ 今回の目次 ◆◆~

 

1.国際線 主な区間の必要マイル数(往復)

・片道利用についての注意点
ANAは片道利用ができません。
一方、JALは往復の半分のマイル数で片道利用ができます。

海外サッカー観戦を目指すという当ブログの趣旨に沿い、あまりいろいろ載せてしまうと読みづらいのでヨーロッパへの往復を想定しますが、例えばアメリカならヨーロッパより5,000マイルくらい少ないマイル数で行けるので、ひとまず基準としてヨーロッパ行きの必要マイル数を覚えていただければと思います。
エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスの順に列記していきます。
シーズンを示すLはローシーズン(1,2月と4月のGW前)、Rはレギュラーシーズン、Hはハイシーズン(GW・夏休み・冬休み)を指します。

・ヨーロッパ(エコノミー)
A L 45,000、R 55,000、H 60,000
J L 40,000、R 55,000

・ヨーロッパ(プレエコ)
A 設定なし
J L 60,000、R 70,000

・ヨーロッパ(ビジネス)
A L 80,000、R 90,000、H 95,000
J 通年110,000(キャンペーン時85,000)

・ヨーロッパ(ファースト)
A L 165,000、R 165,000、H 180,000
J 通年160,000(キャンペーン時110,000)

なお、JALのみモスクワ行きの設定もあり、
エコ L 30,000、R 40,000
プレ L 40,000、R 50,000
ビジ 通年80,000(キャンペーン時60,000)
とヨーロッパ行きよりも少ないマイル数で行けるので、モスクワまでJALマイルで飛んでモスクワからドイツ、オーストリア、デンマークなどへLCCで1万円くらいで乗り継ぐのも割安に済ませるテクニックです。

必要マイル数やシーズン分けの詳細は、長くて若干わかりづらいですがこちらをご確認ください。
概要│ANA国際線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク - JAL国際線特典航空券 マイル早見表

(例1:ANAの国際線 必要マイル数)
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(例2:JALの国際線 必要マイル数)
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※JALではローシーズンのことをディスカウントマイル期間と言い、期間は行先によって微妙に異なります。

JALマイレージバンク - 国際線特典航空券 ディスカウントマイル

 

2.国内線 主な区間の必要マイル数(往復)

いわゆる「5大ドームツアー」などっで言われる5都市(東京、名古屋、大阪、札幌、福岡)と那覇の6都市を代表で挙げて列記します。

≪注意事項≫
ANAは、最繁忙期(年末年始、ゴールデンウィーク、お盆期間)は、東京・名古屋・大阪を発着地とする便で特典航空券の対象外となる期間(ブラックアウトデート)があります。
例えば、12月29日の羽田→那覇の便はブラックアウトデートなので1席も特典航空券が取れませんが、静岡→那覇は特典航空券の対象となります。
JALはお盆でも特典航空券が利用できます。

・片道利用についての注意点
ANAは往復の半分のマイル数で片道利用ができます。
一方、JALは往復の半分のマイル数+1,000マイルで片道利用ができます。ただし、ディスカウントマイル期間中は往復の半分のマイル数で片道利用ができます。

【東京発着】
東京-秋田~大阪
A L 10,000、R 12,000、H 15,000
J L 10,000、R 12,000
東京-北海道~九州
A L 12,000、R 15,000、H 18,000
J L 12,000、R 15,000
東京-沖縄
A L 14,000、R 18,000、H 21,000
J L 12,000、R 15,000
東京-宮古、石垣
A L 17,000、R 20,000、H 23,000
J 通年20,000

【名古屋中部発着】

名古屋-新潟~松山
A L 10,000、R 12,000、H 15,000
J L 10,000、R 12,000
名古屋-北海道~九州
A L 12,000、R 15,000、H 18,000
J L 12,000、R 15,000
名古屋-沖縄
A L 14,000、R 18,000、H 21,000
J L 12,000、R 15,000
名古屋-石垣
A L 17,000、R 20,000、H 23,000
J 設定なし

【大阪発着】
大阪-松本~熊本
A L 10,000、R 12,000、H 15,000
J L 10,000、R 12,000
大阪-北海道~沖縄
A L 12,000、R 15,000、H 18,000
J L 12,000、R 15,000
大阪-宮古、石垣
A L 14,000、R 18,000、H 21,000
J 石垣のみで通年20,000

【札幌発着】

札幌-北海道内~秋田
A L 10,000、R 12,000、H 15,000
J L 10,000、R 12,000
札幌-山形~熊本
A L 12,000、R 15,000、H 18,000
J L 12,000、R 15,000
札幌-沖縄
A L 14,000、R 18,000、H 21,000
J 設定なし

【福岡発着】
福岡-出雲~屋久島
A L 10,000、R 12,000、H 15,000
J L 10,000、R 12,000
福岡-仙台~沖縄
A L 12,000、R 15,000、H 18,000
J L 12,000、R 15,000
福岡-札幌
A L 14,000、R 18,000、H 21,000
J L 12,000、R 15,000

上記はざっくりなエリア分けなので、必要マイル数の詳細は、こちらをご確認ください。
シーズン・必要マイルチャート│ANA国内線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ
JALマイレージバンク - JALグループ国内線特典航空券 マイル早見表

3.効果的な利用法の整理

以上を総合しますと、
・ハイシーズンに利用するならJALの方が少ないマイルで乗れる
・東京-沖縄や札幌-福岡のようにANAで通常18,000マイル必要な区間は、JALの方が少ないマイルで乗れる
・片道利用の場合はANAの方が少ないマイルで乗れる

という結果になりました。

経営破綻以降、JALは地方空港発着の便が減少しており、乗りたい区間に就航しているのがANAだけ、という人もいるかもしれません。

そのような人はANAを、一方、ハイシーズンにしか飛行機に乗ることは無いよという人はJALを意識してマイルを貯めていくと良いと思います。
このうち最も使いそうな都市発のマイル数だけでも目安を覚えていただくと陸マイラー活動が非常にしやすくなると思いますし、Jリーグクラブのサポーターの方にとってアウェー遠征の計画でも使いやすくなると思うので、忘れてきたら再度このページをご覧いただければと思います。


4.必要マイル数がわかれば、貯める必要のあるポイント目標が決まる

以上をもとに、レギュラーシーズン中心で良いので、ざっくりとしたマイルの規模感を覚えていただければと思います。
例えば東京の人であれば、
ヨーロッパに行くには55,000マイル、九州までなら15,000マイル、沖縄なら20,000マイル…
という風にです。
あとは行ける時期を考慮して、ローシーズンで必要マイル数をマイナスするか、ハイシーズンでプラスするかの違いだけですので。

こうして、行きたい場所への必要マイル数がわかれば、マイルに換えるために、どれくらいのポイントを貯めればいいのか、その目標数も決まってきます。
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例えば、ANAでヨーロッパを目指すなら、ソラチカルートを使うことで「ポイント→ANAマイル」を90%もの交換率で換えることができます。
つまり、 55,000マイル÷90%=61,112ポイント を貯めればヨーロッパへの往復ができるという計算です。
実際には、ソラチカカードに入会すると2,000マイル貰えますので。58,889ポイントを貯めればOKです。

同様に、JALでヨーロッパを目指すなら、ソラチカルートを使えないので「ドットマネー→JALマイル」の交換率52%で換えるのがベストとなり、
55,000マイル÷52%=105,770ポイント を貯めればヨーロッパへの往復ができるという計算になります。
10万ポイント超えは、一瞬ためらわれるかもしれませんが、当ブログでご紹介していく方法を多少やれば5万ポイントくらいすぐ行きますので、それを継続していただければ遠い数字ではないとお考えいただければと思います。

5.『ANAを先に、その後JALに』の順序がおすすめ

実は、国内線も国際線も、同じ条件の時期であればJALの方がANAより特典航空券が取りやすいという傾向があります。
それは、私がご紹介しているような、飛行機に乗らずにマイルを貯めている陸マイラーにとって、ソラチカカードがある分ANAの方がJALよりもマイルを貯めやすいからだと思います。
つまり、ANAの方がソラチカカードのおかげでマイルを貯めやすい分、同様に貯めている人が多いので特典航空券の競争率も上がる、というわけです。

したがって、このブログをご覧いただいている皆様には、ソラチカカードを利用してまずはANAマイルを貯めることに集中していただき、最初に考えていた目標マイル数に到達したら、今度はJALにもポイントを注いでいくと相互補完ができて良いのではないかなと思います。
そうすれば、ANA便が取れない区間なのにJAL便なら取れたり、お盆真っ盛りでANAがブラックアウトデートである時期にJAL便を押さえられたり、痒い所に手が届くようになっていくのです。
実際に私もそうしてきましたので。

後日、ポイントを貯めてマイルにする上で重要な、ポイント交換に要するスケジュール感を検証します。
JALの方が、多くのポイントは必要になるものの早いテンポでマイルに交換できたりしますので、そのようなスケジュールも踏まえて、上手にANAマイルもJALマイルも活用していただければ幸いです。

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