サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ109試合を海外で観戦してきました。マイルを獲得しておトクに海外へ渡る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

「マイルなんてホントに貯まるの?」そんな疑問にお答えします!

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このブログを9月に開設して以来、お金をかけず・飛行機にも乗らずに大量のマイルを獲得する方法をご紹介しております。

【 マイルを貯めるコツの詳細は ↓ コチラ!】
【保存版】簡単にマイルを貯めて海外に行くためのコツ『11ヶ条』
【 最重要記事 】 最も爆発的・効率的に大量マイルを獲得する方法

【保存版:大量マイル獲得のルートマップ】 超・低コストで特典航空券を掴み海外へ旅立つ方法(ガイダンス編)

マイルを貯めていく内容が合理的におわかりいただけるにはどうすればいいか、極力わかりやすくと努めているのですが、読んでくださっている方々にとって、最初は潜在的な疑問があるのではないかと思うのです。

「マイルなんて、ホントにそんなにたくさん貯まるの?」

「そんなうまい話なんてあるの?」

「忙しい人には無理なんじゃないの?」

「独身の人なら余裕かもしれないけど、家族がいる自分には向かないんじゃないの?」

そのように考えたって不思議ありません。
私も、去年の今頃は、多かれ少なかれそう思っていました。
その頃は、1年もかからずに20万マイル以上を貯めるようになった今のことを想像することは難しかったのは事実です。
ですので、今回の記事では、そうした懐疑的な気持ちを少しでも緩和し、安心して陸マイラーデビューしていただけるような経験談を上記の各疑問について書いていきたいと思います。

また、私がおすすめしている大手ポイントサイト「ハピタス」のサイト内でも、このような記事が掲載されていますので、当記事と併せてお読みいただければ、私が堂々とおすすめしている理由がおわかりいただけるのではないかなと感じています。
<ハピタスの「中の人」に聞いてみた!> どうやって提携ショップやサービスを見つけているんですか? – もっと楽しくなるハピタス

飛行機に乗らずにマイルを貯めるのは、誰だってできます。
なんにも心配いりませんよ!

それでは、各項目をぜひご覧ください^^


 

疑問1「マイルなんて、ホントにそんなにたくさん貯まるの?」

貯まります。それも、無理をせずに
多少の工夫が必要になるものもありますが、余分な費用だってほとんどかかりません。
あくまで普段の生活の中で行う支出の一部を、今までそのままお金を払っていたのを、ポイントサイト経由にしてから予約や購入をするという、ただそのサイクルをやっていくのみです。

soccer-mile.hatenablog.jp

例えば、某デパートに行くとよくそのデパートのクレジットカードの入会デスクが開設されてそこで入会をしている人がいますが、そんな光景を見ると「そこで入会するよりハピタスからWebで申込んだ方が絶対良いですよ!」と声をかけたい衝動に駆られます。
そんな、これまでなら何の気なしにさらっとやっていたことに、ワンクッション加える習慣さえ付ければ、それだけで大量マイル獲得への道は拓けていくのです

疑問2「そんなうまい話なんてあるの?」

今日は、最低限この項目だけは覚えていただければ大変嬉しいです。
最初は誰もが「都合の良すぎる話じゃないか? アヤシイ。」と心配になることだと思います。
私も最初はそうでした。なんか怪しいビジネスの片棒を担ぐみたいなんじゃないか?…と。
特に、クレジットカード発行や保険無料相談など、消費者(=あなた)は1円も企業に支払っていないのに1万ポイントやそれ以上の大量ポイントを貰うなんて、なんか裏があるんじゃないか? と思うのは当然のことです。

それを解消して安心してマイル獲得をしていただけるよう、ポイントサイトの運営が成り立っている形態についてご説明します。
端的に言うと、企業の販売促進の一種として、サービスを利用した消費者にポイントがもたらされるという、ただそれだけなのです。
(冒頭の、ハピタスの記事も併せてご覧いただければ幸いです。)

ということで、図解を駆使して解説しよう! と思い立ったものの、そんなテクにも乏しい上に、ハピタスのQ&Aでお手本のような項目がありましたので、掲載します。
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さらにリンク先を読み進めると、このような図が。

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つまりこういうことなのです。

企業は、宣伝の場としてポイントサイトの一部分を借り、ポイントサイトに宣伝費を払う。
ポイントサイトは、企業からの宣伝費を元手にサイトを運営し、消費者へ成果に応じたポイントを付与する。
消費者は、ポイントサイトを利用しながらクライアント(企業)のサービスを利用することで、成果に応じたポイントを貰う。

この結果、消費者がポイントサイト経由で企業のサービスを利用すると、
・企業は、サービスを利用してもらえて収入増や会員増といった業績アップに繋がる
・ポイントサイトは、企業からの広告費を得られる
・消費者は、サービスや商品だけでなく、ポイントサイトからポイントを得られる

という、三者すべてにとってWin-Win-Winの関係が構築されるのです。

したがいまして、ポイントサイト経由でサービスを利用したり商品を購入することでポイントを手にすることは、「怪しい仕組みの中で得る報酬」などではなく、「れっきとした明快なビジネスモデルの中で得られる消費者の特権」なのです。

企業は、宣伝の一環としてポイントサイトと手を結んで宣伝費を支払っています。
その一部を、その企業に貢献した消費者がポイントとして得るという、実はシンプルな構造。
そして、そうして得たポイントを、可能な限り高い交換率でANAやJALのマイルに交換していくことによってマイルを大量に貯めること、それが「マイル活動」や「陸マイラー活動」というものなのです。
なので、決して不安になったりする必要はありませんよ!
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疑問3「忙しい人には無理なんじゃないの?」

あえて言いますと、忙しい人の方がマイル活動に向いているかもしれません
忙しい人は、移動や宿泊が多かったり、外食の機会が多い人もいらっしゃるでしょう。
また、趣味の多い人ほど、それに関する買い物をすることだって多いでしょう。
そうした理由によって、「わざわざポイントをたくさん得ることを考えるための時間をさけない」とお思いの人もいることと思います。
むしろそれは、アドバンテージです。

忙しい人ほど、今までもいろいろなサイトからサービスを利用したり商品を買ったり、”すき間時間”や移動時間を活用しながらやってきたはずです。
そうしたサービスや通販のサイトの多くが、既にハピタスと提携しているのです。

宿泊ならじゃらんや楽天トラベル、Yahoo!トラベルにるるぶ、海外ホテルもエクスペディアやBooking.comなど、国内も海外もカバーしています。
レンタカーも、航空券予約も、中古車の査定や引越しだってハピタスを経由すればポイント獲得につながります。

旅行の機会が少ない人も、楽天市場やZOZO TOWN、セシールなどで買い物をしたり、ヤフオクを利用したり、ポンパレやグルーポンでお得なクーポンを活用している人も多いでしょう。
家電やパソコンを買ったり、宅配ピザを頼むのだってハピタス経由でできちゃいます。
日常のあらゆる支出の多くをハピタス経由で行うことが可能なのですから、もともとインターネット経由でのサービス予約や通販等に慣れている"忙しい人"ほど、ハピタスを活用したマイル獲得の日常を継続していくことには向いているのです。
やるべきことは、いつもやっているようなネットを使った予約や購入の前にワンクッション、「ハピタス」のサイト内のリンクからサービスや商品のページに入るというただそれだけですので、かかる時間は大して変わりません。
忙しい人にはなおさら、私はマイル活動のスタートをおすすめしたいのです。


疑問4 独身の人と違って、家族がいる自分には向かないんじゃないの?」

この点についても、「実は家庭のある人ほどポイント(=マイル)を貯めやすいのです!」と私はおすすめしたいと思っています。
理由は、複数人分の支払をする方がマイルが貯まりやすいからです。

一人暮らしや親との同居の場合、自然と自分のことにしかお金を使わないことが多く、ウェブでのサービスや通販を何人分も利用することはあまりないと思われます。
飲食や宿泊に関しては、他の人の分まで一緒に払って立て替える方法がとれますが、服を買うのは自分の分だけでしょうし、家電もたくさん買う必要はないでしょう。

しかし、家庭がある人は、お子さんの分まで服を買ったり、家電やパソコンを買う機会もあったり、家族全員で宿泊する際の金額も独身の時の比ではありません。
独身と比べると日常の支出は増えてしまいますが、その分だけポイントを多く獲得するチャンスに恵まれるのです。

また、ご結婚されている方なら夫婦それぞれでマイル活動を進めると、マイルを獲得するスピードはさらに上がります。
というもの、ハピタスで貯まったポイントをドットマネーなどに交換する際は月間3万ポイントまで、ソラチカカードを使ってメトロポイントをANAマイルに交換する際は月間2万ポイントまでと、それぞれ上限が決められているからです。

(関連記事)
【保存版:大量マイル獲得のルートマップ】 超・低コストで特典航空券を掴み海外へ旅立つ方法(ガイダンス編)
【 最大効率でマイルを生む交換ルート 1/3 】 ハピタスのポイントをドットマネーに交換する手順の実践
【 最大効率でマイルを生む交換ルート 3/3 】 メトロポイントをANAマイルに交換する手順の実践

ハピタスの利用に慣れてくると、手持ちのポイントが3万を超える場面も出てくるでしょう。

その点、もし夫婦で「日常の支出は嫁のハピタスで、パソコンなど高額商品の購入や宿泊などは夫のハピタスで」というように二人で分散してポイントを貯めれば、実質月間6万ポイントまで交換できるので、それぞれのマイル口座に移行するには、スピードあるいは量を倍加できるのです。
(二人それぞれでソラチカカードに”家族会員ではなく個人会員として”入会すればこのワザが使えます。)

以上を総合し、ご家庭がある人ほど、ポイントを貯める量、あるいはポイントをマイルに交換するスピードにおいて有利であると言えるのです。

まとめ:マイルを貯め始めるなら今がチャンス!

以上の、多くの人がマイル活動について思うイメージや疑問について、私なりの経験に基づいて感じたことを述べてまいりました。

幾多のポイントサイトの中には、あまり良くないサイトも一部あるようですが、少なくとも私が当ブログでご紹介している大手ポイントサイト「ハピタス」は、サービスも対応も非常に優れており、安心して利用できると私は太鼓判を押しています。
今まで23万ポイント以上獲得して、その過程で不備やトラブルがあったことは一度もありませんでしたので。
それに、サイト内で変に広告がごちゃごちゃしておらず、いろいろ検索したり使いやすいのも、おすすめする大きな理由です。

 

「マイルの歴史は、改悪の歴史」。
そんな格言があります。

これまでに、マイルに関する多くの制度が、消費者にとって不利な交換率になったり、必要マイルが増えたりと、その都度改悪や廃止に至ってきました。

私が20代のころにメインでマイルを貯めていたユナイテッド航空とデルタ航空は、どんどん不利な条件変更を重ねて非常に使いづらいものとなってしまいました。
今は、当ブログでご紹介しているような方法を使って、たいした支出もなくヨーロッパに何度も行けるくらいのマイルを貯められる恵まれた状況ですが、この方式が未来永劫残り続けることはまずないでしょうし、いつまで維持されるのかも未知数です。

3年後や5年後、今と同じマイル数で特典航空券を手に入れられる保証などどこにもないのです

ご縁があって当ブログを読んでくださっている皆様には、今の恵まれた状況を逃さず、ぜひマイルを貯めていくためのスタートを切っていただきたいと望んでいます。
そして、このブログを機にマイルに興味を持つようになってくださった方々にたくさんおトクな経験をしていただけるよう、少しでも多く、価値のある充実した内容の記事をお届けしていきたいと考えている次第です。
今後も、引き続きよろしくお願い致します

お金をかけずに海外にも行ける! 大量マイル獲得の方法はコチラ

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