サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ111試合を海外で観戦してきました。マイルを獲得しておトクに海外へ渡る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【観に行ってきました】ガーナ戦現地観戦レポート! 意外にも日本代表への失望感を抱かなかった、その理由

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ロシアワールドカップに臨む日本代表の、国内での最後の試合。

5月30日に日産スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ・ガーナ代表戦を観に行ってきました!


内容は、まぁ非常に乏しい、あまりにも期待感の無い寂しい負け試合でしたが、スタジアムに行ったからこそ生で感じることができた「違和感」や「4年前との違い」、そして「雨の中ひどい試合を観させられても私が失望しなかった理由」、「日本代表の出来が悪くても決勝トーナメント進出の可能性は一定程度はある理由」などを書いていこうと思います。


はっきり言って主観まみれの駄文ですので、ご自身のお考えと異なっていても怒らないでくださいね(^^;笑

短くない年月でJリーグを、そして日本代表を見てきた人間の中にはこんな考え方もある、程度に捉えていただければ嬉しいなと思います^-^

【 2018 ロシアワールドカップ本大会のチケット情報・観戦情報やロシア旅行に関する豆知識も随時更新しています!】 

soccer-mile.hatenablog.jp


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1 目指せコンサート★ 電通さん渾身の演出でキックオフ!

それでは、試合当日のレポートにいきましょう。

5月30日、水曜日。

午後から雨が降るという予報だったので、カテゴリー3メイン南の通路より前の指定席をとっていた私は、屋根があっても風向き的に濡れるかな~と感じたので、キックオフ10分前頃に日産スタジアムに到着。

一緒に行った人たちはこのスタジアムに不慣れだったので、帰りに混雑した道を歩かないで済むよう、この記事でご紹介した薄暗い順路をたどって着きました。
⇒ 日産スタジアムから新横浜駅へ混雑を回避して帰る裏ルート♯1

 

で、席に着いたのは選手入場の寸前。

『限りなくカテ1に近いカテ3』というコスパの良い席です。
数メートルだけの差で、カテ1のチケットを買った人より4,000円近く安く済みましたからね^^

あ、どうやって買ったかというと、この方法を活用。

チケット発売日に買うより良い席を選べるので、慣れている方にはおすすめですよ!


さて、椅子をタオルで拭いたりドイツの某クラブのトレーニングジャケットを着込んだりしている間に照明が真っ暗になり、入口で配られていたらしい青色発光ブレスレットを付けた観客の光によって、客席は夏の夜の蛍が群生する林のようになっていました。

電通さんは「こうやってコンサートみたいに大盛り上がりにして入場する選手を迎えるという企画にしましょう!」と頑張っていたのが目に浮かびますね。
やればやるほど真性のサッカーファンの気持ちは冷めていくと思うのですが。


ということで、座席周辺でバタバタしていたのでその時は写真を撮れなかったのですが、試合後の壮行セレモニーの前にも同じような光景になったので、その時の写真で代用します。笑

あ、もう6割以上の人は帰ってしまっていた時ですけどね…。

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そんなこんなで、選手入場。

チームを取り巻くムードが悪くても、演出が寒くても、やはりFIFAのアンセムを聴くと幸せな気持ちになりますね。

サッカーを好きでいて良かった、と。

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照明が明るくなって気付いたのですが、雨ということでレインコートを皆さん自前で用意してきたのか、スタンドは6割くらい白。

ゴール裏も1階席前段はほとんど白で、少し青、という色合い。


これが日立台だったら真っ黄色、埼スタだったら真っ赤なのでしょうが、あまりの白の割合の多さにここは中東かと思ったくらいでした。


前半4分頃、バックスタンド側の左サイドで宇佐美がヒールで長友に流し、サイドを上がった長友からクロス、それを1トップの大迫がシュート!
ここはGKがセーブ。

振り返ってれば、この試合で最も良い崩しはこれでしたね。


と思っていたら、その直後に自陣正面で与えたFKを、しっかり壁の間を抜かれて失点。

ガーナの選手たちも、あまりにも簡単に入ったからびっくりしたでしょうね。


みんな並んで楽しそうなご様子です^^

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さぁここからギアを上げて反撃!

…という展開は今の日本代表に期待できるはずもなく、決定機と言えるようなチャンスもないまま前半は0-1で終了。

本田がFKやゴール前のこぼれ球からのシュートでGKを襲いましたが、あのくらいであればワールドカップに出るGKは決めさせてくれないでしょうしね。

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右ウイングバックに入った原口がよくフリーランニングをしていまいたが、何本か大島から良いボールが入った以外、あまり味方に気付いてもらえていなかったのがもったいない印象でしたね。

原口は、馬力とガッツを買われてウイングバックで使われているのでしょうが、彼本来の最大の武器である「スピードに乗ったドリブルでゴールに突き進むプレー」を活かすためには本田のポジションに入れてあげた方が良いのになぁと感じました。

まぁ、本田の使いどころを最優先したシステムなのでしょうがないのですが。

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2 ある程度機能「させてもらっていた」3バック。全員が悪かったわけではないにせよ、勝つ気は全く見えず

ハーフタイムには、ご満悦な表情の田嶋会長が登場。

とりあえず西野さんに汚れ仕事を押し付けるところまでは計画通り進んだと思うので、ご機嫌な様子ですね。

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この日はチケット完売で、雨なのに65,000人くらい入った模様。
ということは、チケットは68,000枚くらい売っていたはずです。

無料招待なども考慮してチケット単価を4,000円と低めに見積もっても、2.7億円の売上。

諸々の経費を差し引いたとしても、2億円台の収益にはなったということでしょうか。
コレは大きいですね。


ということで、このガーナ戦は、結果や内容など二の次、売れるうちに売るぞ!チケットも値上げしたし!収益確保が最優先!

と捉えるなら、大成功以外の何物でもないでしょう。

田嶋会長、完全勝利です。


やっぱり代表戦はあくまで「興行」なんですよね。
「戦いの場」ではない。

去年観に行ったACLの決勝第2戦 浦和レッズとアルヒラルの最終決戦とは、熱気・緊迫感・プレーごとの反応の大きさなどがまるで異なり、まるで違う競技を観ているような気持ちになりますから。

 2017 ACL決勝の現地観戦レポートはコチラ!

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さて、ハーフタイムが終わる頃には香川・武藤・酒井高徳のアディダス3人衆が登場。

さっそく香川が左クロスにボレーで合わせるも、これはちょっと難しいボール。

良い流れになるかな?と思っていたら、アバウトな縦パスを3バックの中央に送られ、長谷部?吉田?どっちが処理するの?川島そこ出ない方が良くね!?という間合いにスッと入られて、川島のファールによりPKを献上。

バルサの無敗優勝をハットトリックで阻止したエマニュエル・ボアテング君にあっさり決められて突き放されます。

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↓ 今度は我々の目の前で謎のダンス。

いつの間にか、違う所でアップしていたはずの控えGK(右端)まで参加してますし。

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この時、ガーナの選手たちに腹が立ったわけではないのですが、日本の選手たちは自分たちの陣形に戻っただけで、「なにしてんだよ、早く戻れよ」とガーナの選手に言い寄るような人物は皆無。

少しでも早くプレーを再開して追い付きたいのならガーナの選手の胸ぐらを掴んででも早く帰陣させるべきなのに、そうした姿がなく「あ、こいつら勝つ気ねぇんだな」ということを察しました。
(あ、プーマのユニフォーム生地なので胸ぐら掴もうとしてもあんまり伸びませんね。)


ということで、ここからは特に見るべきシーンもなく、時間を垂れ流し、残り15分くらいは4バックに戻して終了。

65,000人近い観衆に「今のところの、日本らしいサッカー」を披露してくれました。

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まぁ、ブロックの外周でボールを回して、バスケみたいに24秒ルールがあるの?と思うよう苦し紛れのクロスを小柄な選手に放り込むというあたりは、昔から変わらない日本らしいサッカーでしたね。

なお、この試合で初めて採用された3バックには、「思っていたよりマシだった」という感想を抱きました。

左右ストッパーの裏へ長いボールを蹴り込まれる、3バック攻略法のよくある形には吉田も槙野もスムーズに対応。

しかし、人数が余ることによって逆に生まれる、両ストッパーとリベロ(長谷部)やボランチ(山口・大島)の「どっちが行くの!?」という曖昧な対応が何度か生まれ、そこから2ゴールに繋げられてしまうという『3バック』あるあるに陥りました。

DFが中央に3人いれば守りやすくなるかというよりも、中の人数が足りていることによって逆に中央が守りにくくなる、という現象ですね。


一方、ガーナは前後半の立ち上がりにセットプレーから効率よく2点を挙げて危なげなく逃げ切るという、アウェイチームのお手本のような戦い方でした。

日本より若い選手が多いのに(公称年齢が合っていれば)上手だった試合運びは、しっかり見習うべきかと感じます。


2日前に来日したばかりで前日に軽く練習しただけのチームと、1週間合宿を張っていたチーム。

6大会連続でワールドカップに出場するチームと、ロシア大会には出られないチーム。

どちらが日本でどちらがガ-ナなのか、疑いたくなるような試合でしたね(^^; 

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嬉しかったのが、若手主体といはいえガーナが真剣に勝とうとしてくれたこと。

結構ちゃんと喜んでくれていましたし。
いい笑顔ですね^^

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日本にとって良かったのは、アッピアー監督が試合後に日本を気遣う発言をしてくれたように、ガーナはかなり日本に配慮してくれていたこと。

日大の内田監督とは真逆の素晴らしいマインドですね。


実際に生で観戦していると、ワールドカップを控えるチームの選手を負傷させないよう、接触を若干避けてくれているなぁという空気を感じました。

例えて言うと、中盤でイーブンのこぼれ球が生まれた時、真剣勝負の場なら「相手を吹っ飛ばしてでもマイボールにする」間合いのところを、変にぶつからないようスピードを緩めてくれていたシーン。

テレビで見ているとわかったかどうか不明ですが、生で観ると単純なスピード以外に動きの『勢い』がわかるじゃないですか。

オープンスペースへの動きは別ですが、密集地帯での動きに関しては、見た目のスピードほどは勢いが付いていませんでした。

代表戦になると早い時間帯に怪我をする大島でさえこの試合では長い時間もったのは、ガーナが意図的にインテンシティを控えめにし、前に向かってガツガツするよりも後ろでブロックを形成することを優先してくれていたことと無関係ではないように思います。

途中から入ったガチムチの4番みたいに、あんな体格の選手が本気で突っ込んできたらヤバかったと思いますが、そういったシーンは皆無でしたし。

ということで、日本の戦術が機能している時間帯もあったように見えて、実際にはガーナに「機能させてもらえていた」という感覚を持ちました。

能動的にガーナを翻弄できていたわけではない、と。


ただ、これが初戦の相手・コロンビアだったらどうなるか。

「ジャップのタマ握り潰してでも勝ったる」と息巻いて突っ込んでくる相手に、果たして日本の中盤が後手を踏まずに試合を進められるのか。

前半に負傷者が相次いで、後半ロクに交代できずバテバテにならないか。
(暑くはないでしょうがデーマッチですからね)

3-6-1と言いながらズルズル下がって実質5-4-0-1になってサンドバックにならないか。
非常に心配です。

皆さんお忘れかもしれませんが、コロンビアはネイマールさえ潰したチームですからね、4年前に(^^;

 

3 残っていて良かった! 意外にも試合後のセレモニーに心が救われた件

そんな試合だったわけですが、試合後には壮行セレモニーが控えています。

6割くらいのお客さんは帰ってしまいましたが(そりゃそうだ)、私たちは10分くらい席で待機。

すると、「あー、こういうのがやりたかったから埼スタじゃなくて日産にしたのね」という感じで演出が始まりました。

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桜井さんとGAKU-MCさんが登場!

正直、どうせ電通が企画した茶番イベントだろ?くらいに思っていたんですが、実際にお二人の歌、そしてエキストラ(パフォーマー?)の人たちの動きを見ていたら、とても感動しました!


ホント、このショーはとても良かったです!

試合は良いところナシでしたが、このひとときのおかげで救われました。笑

むしろ、この時間まで残らずにお帰りになった方々は(私もそうする気でしたが)、やるせない帰り道となったのではないでしょうか…。


歌が終わると、選手・スタッフの皆さんが登場し、西野監督と長谷部選手がスピーチ。

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西野監督も、田嶋会長に銃口を向けられている状態なわけですから、当然面白いことなど言える由もないわけですが、3・4割くらいの人しか残っていないスタンドの空気やまばらな拍手と併せ、4年前のような盛り上がりとは対照的なムードとなりました。


選手がグラウンドを一周しますが、雨だし、かったるそうでしたね。

去年8月のオーストラリア戦とは大違いで、選手たちと客席との距離感(物理的なものだけではなく心の距離感も含めて)が随分開いてしまったなぁと実感しました。

オーストラリア戦の後のような情勢だったら、選手たちはもっと近い所を歩いていたんじゃないかなぁ、と。
顔が見えるように、噛み締めるように。

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最後まで残っていた皆さん、お疲れ様でした!
(少なっ)

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4 ほとんど収穫の無いみじめな敗戦を観たからこそ、あえて言う。私がガーナ戦を生で観戦して「失望しなかった」のはなぜか

とまぁこんな感じで、思っていた以上にひどかったことが逆にネタになったガーナ戦でしたが、私自身は、不思議と失望はしませんでした。

1点も取れる気配がない後半の途中。

これまでなら、苛立ちや失望感があったはずなのに、それすらも無かった時に気付いたのです。


「あ、俺、失望する以前に この試合に何の希望も持っていなかったんだ
」と。


バッグを持っていなければひったくりに遭うことがないように、希望を持っていなければ失望することはありません。

失望しなかったということは、失望するような希望さえとっくに奪われていた ということだったんですね。


もちろん選手には頑張ってほしいですけど、自分自身のために頑張ってくれればそれで十分です。

後悔しない、納得いくプレーをしてほしい、と。


しかし、仮に決勝トーナメントに進めたとしても、このメンバーの半分くらいは次のワールドカップには出ないでしょうし、成功したとしても「成功の相続」ができないんですよね、きっと。

今回良かっただけで、それで終わりです。
次のチャレンジは全くの別物。


選手には頑張ってほしいけど、そこまで勝ってほしいとも思っていない。

どちらかというと、このブログを読んでロシアに渡る準備をなさっている方々に安全で楽しく過ごして帰国してほしい…という、その気持ちの方がずっと大きいです。


あと2週間でワールドカップが開幕するのに、そういう気持ちになってしまっていること。

私はまだ軽度な方でしょうが、日本サッカー協会がやってきたことは、そういうことに繋がっているのだと思います。

 

5 「どれほど日本の出来がひどくても決勝トーナメントに進出できる可能性は15%くらいはあるんじゃないか」。私がそう考える理由

とはいうものの、じゃあ日本代表は必ずグループリーグで敗退するかというと、案外15%くらいは突破する確率あるんじゃないかな?と私個人は感じています。

思い出してください。
日本代表がラウンド16に進めた2002年の日韓大会や2010年の南アフリカ大会のことを。

選手の奮闘は素晴らしかったです。間違いなく。
これは大前提ですし、誰もが心を動かされたはずです。


それを踏まえて、という話ですが、
じゃあ果たしてその時敗退したチームは強かったでしょうか?

日本よりグダグダなチームが2つか3つ、いてくれませんでしたか?


印象的なのは、2010年のカメルーンとデンマーク。

あの時のカメルーンとデンマークの出来だったら、彼らはどのグループに居ても2位以内に入れなかったことでしょう。

大事なのは、他の3チームがいて順位が決まるということです。

過去の2度の成功を振り返って、自分たちの力だけで2位以内に入れた、などと思い上がっていてはいけません。
「他のチームが不調に陥ること」も、運とはいえ大事な要素です。

日本が強くなれるか・戦術が浸透するかということを度外視しても、「日本以上にグダグダなチームが2チームいれば決勝トーナメントには進める」のです。


幸いにも今のところセネガルはだいぶ香ばしい匂いを漂わせてくれていますし、ポーランドも『1分1敗』で日本戦に臨むようならチームの雰囲気は最悪なはず。

コロンビアはしたたかなので自滅しなそうですが、セネガルとポーランドなら「日本以上にグダグダな状態」になってくれる可能性はあると思いますよ。


少なくとも、優勝してもおかしくないチームが1つも入っていないだけでも幸運なはず。

『たとえグダグダだとしても勝ち目がない相手』がいない時点で、第4ポットの弱小国から見ればグループAとグループHはボーナスステージなのですから。

もっとも、グダグダなセネガル・ポーランドにさえ負けそうな雰囲気が今の日本代表にはあるので、その状況から脱してもらうのが最低条件にはなりますが…。


最後に蛇足ですが、「今回ダメでも、ワールドカップの出場枠が48ヶ国になったら弱いチームが増えて決勝トーナメントに進みやすくなるから将来に期待しよう!」という勘違いした人が出てきてしまう前にご紹介しておきます。

ワールドカップが48ヶ国制になると、日本のようなランクの国にとってはこれまで以上に上位進出が困難になるかもしれません。

以下の記事で試しにシミュレーションしてみましたので、ご興味のある方はお手すきの際にご覧いただければと思います^^ 

soccer-mile.hatenablog.jp

 

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まとめ:しょうもない試合でしたが「行って損した」とは思わなかったガーナ戦。9月以降の国内での代表戦も、ぜひ皆さん行ってあげてください!

以上、今回は5月30日に行われた日本代表のワールドカップ前の壮行試合・ガーナ戦の模様をテレビ観戦ではなく生で観戦したからこそ見えてしまったこの試合の輪郭やその他諸々のお話を述べてまいりました。


まじめな話、ロシアワールドカップで惨敗したら、日本代表は21世紀で最も不人気な時代に突入するかもしれません。
(といっても多くの人はクラブに軸足を置いているのでクラブシーンへの影響は軽微かと思いますが。)

たとえそうなったとしても、ワールドカップが終わった後も9月~11月は毎月2試合ずつ国内で代表戦が行われます。

1月のアジアカップへの準備とともに、協会にとっては6試合全部満員になれば10億円規模の収益になる「絶対に負けられない戦い」ですので、お住まいが近いや、俺の金をアンダー世代やフットサル代表・女子代表も含めた強化に使ってくれ!というお気持ちの方は、ぜひ生で観に行っていただければと思います。


日本代表については、
「今が底なんだからこれより良くなるに決まっている」と見るか、
「開幕2週間前でこのザマなんだから改善できても手遅れ」と見るかで印象はかなり違いますが、

日本代表の出来だけでワールドカップの試合の結果が決まるわけではないので、期待するにせよ、見放すにせよ、皆様思い思いにワールドカップを楽しんでいただければと思います^-^


私個人は、より強い国同士の試合を観たい気持ちが強くなってきましたので、今回のガーナ戦で得た気持ちも収穫のひとつにして、ワールドカップ期間を楽しんでいこうと考えています!



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 @saka_mile_blog

 

(この記事での情報等は2018年5月31日時点のものとなります。ご利用にあたっては念のため最新の情報をご確認ください。)

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私はお金をかけずこんな感じでマイルを貯めて、海外旅行も国内旅行も繰り返しています
本来高額なビジネスクラスも、マイルなら十分手が届きますしね ★

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