サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ111試合を海外で観戦してきました。マイルを獲得しておトクに海外へ渡る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【重要/マイルの貯め方】ソラチカルートがなくても心配ナシ!3月中にやるべきことと4月以降に取り組む内容を考えてみた(1/14暫定版)

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1月9日に東京メトロから発表があり、お金をかけず・飛行機にも乗らずにマイルを貯める方法の重要な中継拠点だった「メトロポイント」へのポイント交換が、3月31日をもって大幅に制限されることになりました。

内容は、ドットマネー、PeX、Gポイント、ネットマイルからメトロポイントへの交換受付を3/31の23:59で終了するというもの。

これにより、ハピタス等のポイントサイトで獲得した万単位のポイントを交換率90%でANAマイルに交換できる鉄板のソラチカルートは終わりを告げます。
(今のところ、メトロポイント⇒ANAマイルへの交換率90%は変更ありません。今後改悪される可能性もありますが、そこは後述したいと思います。)


今回は陸マイラー活動の基本方針に関わる重要な内容なので長い文になりますが、大事なことなのでじっくりご覧いただければ幸いです。


先に本稿の要点を述べますと、

・3月まではなるべく各ポイントサイトからメトロポイントに交換しておく
(メトロポイント→ANAマイルの交換率が90%のままなら)

・4月以降の代案はいくつかあるものの、「ANA VISA nimocaカード」を発行して交換率70%でマイル化するのがバランス良し

・マイルを貯める方法なんて他にもたくさんある

・【結局のところ、】ANAマイルの交換率が90%から70%に下がるより、マイルの『効果的な使い方』を知らない方がよっぽど損じゃない?

という内容となります。


残念なお知らせではありますが、暗く考えていても仕方ありませんし、新しいものに触れるチャンスでもありますので、まずは1月14日時点の情報をもとに今後やるべきことを記してまいります!

今後新着情報や変更点などが生じましたら随時加筆してまいりますので、既に陸マイラー活動を進めている方はもちろんのこと、これからマイルを貯めようとお考えの方もぜひご覧ください^^

【 1/31(水)までの最重要記事 】
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 ↑ 上記のキャンペーンを活用する方法は期間限定ですが、
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お金をかけず・飛行機にも乗らずにマイルを貯める方法の基礎的な内容は ↓ コチラから! 】

【保存版】簡単にマイルを貯めて海外に行くためのコツ『11ヶ条』

【 最重要記事 】 最も爆発的・効率的に大量マイルを獲得する方法

【保存版:大量マイル獲得のルートマップ】 超・低コストで特典航空券を掴み海外へ旅立つ方法(ガイダンス編)

「マイルなんてホントに貯まるの?」そんな疑問にお答えします!


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1 4月1日から変わる点を整理

4月1日からの変更点は、
ドットマネー・PeX・Gポイント・ネットマイルからメトロポイントへの交換申請ができなくなることです。

当サイトでお伝えしている「ルートマップ」で言いますと、中段の矢印が遮断される形となります。 

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ソラチカカードは本来、東京メトロの地下鉄利用に応じてポイントが貯まってそれを交換率90%でANAマイルにできることが主題のカード。

けれど、他サイトのポイントをメトロポイントに交換できたため、我々がその恩恵を受けることができていました。

そして、カード本来の使命とは違うポイント交換サイトからの裏道が3月をもって断たれるというわけです。


一応、現時点でLINEポイントをメトロポイントに交換する方法などは残っているので、これを活用するのは手段の一つ。

しかしリスクとしては、

・LINEポイント→メトロポイントの交換も終了となること
・メトロポイント→ANAマイルの交換率が下がること

があります。

個人的には、前者の可能性は大いにあると思いますが、後者は『地下鉄利用者を取り込む』という東京メトロの意図、つまりソラチカカードの存在意義そのものを否定しかねないと感じるので、「今はまだ」そこまではしないんじゃないかなぁと考えています。
(もちろん先々にはあり得ると思いますが。)


ということで、ここからは、3月中にやるべきことと、4月以降にやるべきことを考えていこうと思います!

 

2 3月31日までにやるべきこと

(1) ドットマネー・PeX等⇒メトロポイントへの交換申請

当サイトでは基本的にドットマネーを経由してメトロポイントに交換する流れをお伝えしてきましたが、要領はPeXも同じです。

ドットマネーおよびPeXからメトロポイントへの交換は3月31日までは可能です。

なので、メトロポイント⇒ANAマイルの交換率が変わらなければという前提で言うと、
現状ハピタス、ちょびリッチ、PONEY等にあるポイントは、ドットマネーやPeXを経由し、3月31日までに徹底的にメトロポイントへ交換した方が良いでしょう


4月以降もメトロポイント⇒ANAマイルへの交換は月2万ポイントまでできるので、
例えばメトロに10万ポイント流し込んでおけば、5ヶ月に分けて18,000マイル×5回で9万マイルを掴めます。


ただし、根本的に、メトロポイント→ANAマイルへの交換率が下がってしまうと、メトロポイントから楽天ポイント等に逃げるしかなくなりレートが不利になるので、全力でメトロポイントに交換するか他のルートに分散させるかはご自身の判断でお願いいたします。

私は…3/31までに交換率変更の情報が無ければ全力でメトロポイント化します(笑)。

(2) 2月後半や3月は年度末の宣伝費消化のためにハピタス等でポイントアップになる案件が増える傾向があるので、精力的にポイント案件を利用する

ソラチカルートの入口が塞がれたとしても、4月以降もポイントサイトを発地としてポイントをマイルに交換するのがおトクであるという概念は揺るぎません

交換ルートは考え直す必要がありますが、それでも70%~80%前後の交換率でANAマイルにすることは可能ですので。

というわけで、ソラチカ関係のことばかり考えてポイントサイトでのポイント獲得を怠っていてはいけません!


12月にお伝えしたように、年度末は広告主(企業)が宣伝費・広告費の予算を消化するためにポイントサイトの新規登場やポイントアップが増えやすい時期。

つまり、ハピタスやモッピーなどで高額ポイントを狙いやすいチャンスなのですから!


交換ルートの途中の経由地が多少変わろうとも、

「なるべく多くのポイントを獲得し、
 なるべく少ないマイル数(又はお得な旅程で)で特典航空券を予約し旅行する」

という陸マイラーとしての軸がブレなければ、根本的にはそこまで大きな影響はありません

(3) 「ANA VISA nimocaカード」をポイントサイト掲載のタイミングで申し込んでおく

後述しますが、4月以降の効率的なANAマイル化は、この初年度年会費無料(2年目以降は税込1,350円)のクレジットカードがあると比較的高めの交換率(70%)かつシンプルな手順で可能になります

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もう少し良い80%前後の交換率でANAマイルにするやり方もあるのですが、手順が複雑で誰にでも向いているやり方ではないので、現状では私はニモカを使うルートを暫定的に利用しようと考えています。


もちろん、ニモカを発行するのは4月以降でも良いのですが、せっかく3月31日申込み分まで対象となるキャンペーンが開催されているので、3月中に申し込むのが良いかなと。

普通にやってもANAの2,500マイル+1,000nimocaポイント(=700マイル)の計3,200マイル、もう少し頑張ればさらに2,500マイル貰えるので、発行するだけでも十分おトクですしね^^

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1月14日時点ではニモカを含むANA VISAカードはポイントサイトに載っていませんが、前述のように年度末はポイントサイトの掲載やポイントアップが活発になりやすいので、3月までに掲載される可能性は十分あります。

私自身は、その時が来たら申し込もうかと思っています!

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3 4月1日以降にやるべきこと

メトロポイントからANAマイルへの交換率は今のところ90%と変わらないので、メトロポイントへの交換申請したポイントは、毎月2万ポイントずつANAマイルに交換していきましょう。

そして、それが尽きた時のために、次なるマイル獲得方法を実践していきましょう!


ひとまず現時点(1月14日)で私の検討候補になっている『ソラチカルートの代案』を含め、3つのポイントをお伝えしますね。

※この項目は1/14時点の情報であり、今後ルールが変わる可能性があります。変更や新たな内容が加わりましたら随時加筆します。

(1) ポイントサイトでANAマイル化に関するキャンペーンが始まらないか注視する

ソラチカルートの代案の前に、最も気にするべきことはコレだと思います。

4月からポイントサイトのポイントを90%でANAマイルに交換できなくなるとすれば、ポイントサイトの広告利用をする人はグンと減る可能性があります。
それはポイントサイトを運営する各社にとって避けたいところでしょう。


現在ではモッピーが独自に
『JALマイル交換ドリームキャンペーン』を半年以上続けていますが、
それと同様なスキームなどでポイントサイトからANAマイルへ80%~90%程度で交換できるようなキャンペーンを行う会社が出てきても不思議ありません。

どこも手を打たなければ、JALマイルへ実質80%~90%強で交換できるモッピーの一人勝ちが決定的になるのですから、

私がモッピーを運営する立場ならJALマイルキャンペーンを4月以降も継続しますし、

ハピタスやPONEYを運営する立場なら、多少条件を厳しくして(指定広告を3件以上利用など)、ANAマイルが実質80%~90%ほどになるキャンペーンを打つでしょう。


4月以降(先手を打つなら3月)に他社を抜け駆けするような施策を打てたポイントサイトは大幅に業績を伸ばすでしょうし、

ここで何もしないポイントサイトは業績の悪化が濃厚。

まずは各ポイントサイトの競争力と企画力に期待しながら、情報をキャッチできるよう注視しましょう!

(2) ハピタス等ポイントサイト⇒PeX⇒ニモカポイント⇒ANAマイル へと交換する【交換率70%】

必要なもの/
「ANA VISA nimocaカード」、函館か九州(福岡・大分・熊本・宮崎)で過ごす機会

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ポイント交換に関する手間を省くなら、落としどころとして最も有力なのはこの交換ルートです。

「ANA VISA nimocaカード」があれば、現状とあまり変えずに交換率70%でANAマイルに交換できます!

ニモカポイントへの交換はドットマネーからは不可のため、
ハピタスやモッピー等のポイントサイトからは最初に「PeX」というサイトへ交換する形になります。
(個人的には、4月からドットマネー⇒nimocaポイントの交換が開始されると良いなぁと思っています。)


この方法の唯一かつ最大の懸念材料は、nimocaポイントをANAマイルに交換する方法が 九州と函館に設置されているポイント交換機を使うしかないこと。

その代わり、ソラチカルートと違って交換ポイント数の上限はありません。

< ポイント交換機の設置場所は ↓ コチラをどうぞ >

ポイント交換ができる場所|ポイントをつかう|nimocaとは|nimoca


九州と函館に在住の方は何の障壁もないので、マイル化したいタイミングで二モカポイントをANAマイルに交換しましょう。

私を含め、それ以外の地域に在住の方は、
ハピタス等⇒PeX⇒ニモカポイント まで思いっきり貯めておいて、九州旅行の際に機械で一気にANAマイルに交換するのが一番ムダが少なそうですね。


少なくとも、このブログを読んでくださっている方々のうち、Jリーグクラブのサポーターの方々はどのカテゴリーでも九州遠征が複数ありますし、

そうでなくても陸マイラーをやっていれば年に1回や2回は九州に行く機会が生まれるものです。

「年に1度も九州に行かない陸マイラー」の人って、意外と少ないと思うんですよね^^


なので、「九州か函館でしかマイルに交換できないこと」は意外とそこまでダメージはないんじゃないかな?と私なんかは思っています!

(3) 他の方法もあるものの、交換率80%ほどで、手間が煩雑

先に言いますと、現状では私はこの方法をやるつもりはありません。

けれど、もし「手間がかかっても交換率が最も高い方法を選びたい」という方は、

・ハピタス等ポイントサイト⇒PeX⇒三井住友VISA⇒Gポイント⇒LINEポイント【交換率 最大90%】

・次に、LINEポイント⇒メトロポイント⇒ANAマイル 【交換率 90%】

と、2つを合わせて交換率 最大81%の方法を利用することをご検討なさると良いと思います^^


ポイントサイトは大手4社がメトロポイントへの道を塞がれましたが、LINEポイントはまだ交換が許されています。

三井住友VISAカードが必要になりますが、このルートをたどれば81%でANAマイルへ交換できます。
(注:Gポイントの手数料還元サービスを利用した場合)


ただし、この方法を使う人が多ければ多いほど「LINEポイント⇒メトロポイント」の交換が終了になるリスクも高まるので、私個人は手間を増やしてまでリスキーな方法は選ばずにいこうと思っています。

「ここまで手間を増やしてもニモカルートと10%程度しか変わらないじゃん」と思っているので…^^;


※ちなみに、ポイントタウンというポイントサイトからはLINEポイントに等価交換できるので交換率は全体で90%になるのですが、このポイントサイトはポイントが付かないことがあったので、私はおすすめするつもりはありません。

4 nimocaルートと併用するとベターな方法

ということで、九州や函館に在住または行く機会のある人にとっては交換率70%の『nimocaルート』が現実的な選択肢になるでしょう。

一方、それ以外の地域を拠点とする方々は、以下の方法を併用することをおすすめしたいと思います^^


私はこの方法で援護射撃をして、ハピタス等でポイントを貯めてから
ニモカルートでマイル化を図ろうと思います!

(1) アメックスのキャンペーンを利用し、5,000円未満の出費でJAL国内線を5本予約する

これは、コチラの記事で挙げた、どんな方法とも競合しない全く別の方法です。

上記の記事でご紹介した通り、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのキャンペーンを使えば、JAL国内線に5回乗ることが可能です。


ニモカルートを使おうが使うまいが、旅行をする機会のある方は問答無用でこのキャンペーンに突入しておいた方が良いでしょう。

キャンペーンは1月31日の申込み分で終了なので、このチャンスがあるうちにぜひご活用なさってください!


そうすれば、ハピタス等のポイントサイトでしっかりポイントを貯め、PeXを経由してnimocaポイントにとことん移しておいて、この方法で九州や函館へ旅行に行った時に「ついでに」nimocaポイントをANAマイルに交換していけますよ^O^

(2) 拠点空港は限られますが、ハピタス等ポイントサイト⇒PeX⇒ニモカポイント⇒ソラシドエア マイルに交換する【交換率200%!】

後日じっくり解説しますが、関東・名古屋・関西・九州・沖縄在住の人にはこちらの方法もおすすめです!


主に九州のアクセスに強い航空会社の「ソラシドエア」。

就航路線は、1月14日時点でこのようになっています。

東京ー宮崎、熊本、長崎、大分、鹿児島、

沖縄ー名古屋(中部)、神戸、宮崎、鹿児島、石垣


注目するべきは、この航空会社のマイルを、ハピタス等のポイントサイトから交換率200%という恐ろしい比率で貯められることなんです!

そして、ANAやJALよりも少ないマイル数で特典航空券にして旅行に行けるというわけですね^-^

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ポイント1/初年度年会費無料のソラシドエアカードを作ろう!≪キャンペーンで13,000マイル+ハピタスで1,500ポイント貰えます≫
この方法を実現するには、三井住友VISAカードを所持している必要がありますが、心配いりません。

初年度年会費無料の「Solaseed Air カード」というそのまんまの名前のクレジットカードが三井住友VISAなので、これを発行すれば良いのです!

ソラシドエアカードの年会費は、初年度無料。
2年目以降は毎年税込
1,350円がかかりますが、2,160円かかるソラチカカードより安く済みますね^^


しかも、3月31日までの入会キャンペーンでサクッと13,000マイルを貯められます!

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これだけで、東京ー九州1往復、あるいは名古屋・神戸ー沖縄1往復の特典航空券に交換できるのです!


さらに!

ハピタスを経由してから入会申込みをすれば、ハピタスの1,500ポイントを獲得できます。

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ということで、このカードを作るならハピタス経由で発行すると良いでしょう^^

ポイント2/ハピタスなどのポイントサイトで貯めたポイントは、破格の【交換率 200%】でソラシドエアのマイルに交換可能!?

【この方法は私は未体験なので、詳細は春先にトライする予定です!】

上記の入会キャンペーンで賢くマイルを得た後は、繰り返しハピタスなどでいつも通りにポイントをたくさん貯める方法をマイルに活かせるかもしれません!


例えばハピタスで動画配信サイトやカーシェアリングの無料トライアル登録などで6,000ポイントを貯めれば、

ハピタス6,000ポイント
 ↓
PeX 6,000円分のポイント(
60,000ポイント)
 ↓
三井住友ワールドプレゼント 6,000円分のポイント(1,200ポイント)
 ↓
ソラシドエア 12,000マイル


と交換できそうなので、これが実現すれば、6,000ポイント貯めるだけで東京ー九州の往復をまた繰り返すことが可能になります!


このポイント交換がうまくいくならば、九州や沖縄を目的地とする旅行、あるいは逆に九州や沖縄にお住まいの方が東京・名古屋・神戸に行く時などは、【マイル交換率 200%】となるこのソラシドルートを活用するとズバ抜けておトクですよ^O^

【私はまだトライしていませんし、やるのは3月末などでも良いとは思いますが…】

 

5 【ビギナーさん向けの結論】ハピタス等⇒nimocaルート⇒ANAマイル(交換率70%)が簡単。JALマイルやソラシドエアのマイルも併用しよう!

複雑なお話にならないように努めてきたつもりですが、十分複雑だと思いますので(笑)、
これからマイルを貯め始めよう!という方へ、マイルを貯めるための段取りを整理してまいりましょう^^

1 1月31日のキャンペーン終了までに、この方法でアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを発行し、ボーナス条件を満たしてブリティッシュ・エアウェイズのマイル(Avios)を貯める

2 ハピタス・モッピー・PONEYといたポイントサイトでポイントをたくさん貯める

3 ANA VISAカードがポイントサイトに広告を出したタイミングで「ANA VISA nimocaカード」に申し込む

4 nimocaカードが届いたら、ポイントサイト⇒PeX⇒nimocaポイントの交換をする

5 2~4の方法を繰り返す

6 1の方法でJALの特典航空券を予約し、九州か函館に旅行に行き、そのついでにnimocaポイント⇒ANAマイルの交換をする

あとは2~6の流れを繰り返せば、ソラチカルートの使用時に匹敵する年間15万~20万のANAマイルを十分貯めていけると思いますよ!


加えて、
九州や沖縄方面への旅行(あるいはその逆)をターゲットに、ソラシドエアカードを作って少ないマイル数・ポイント数で効率的に旅行に出るのも良いでしょう^-^

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6 <根本的なお話>マイルを貯める方法ばかりでなく、『効果的な使い方』もマスターしよう!

この記事では、ソラチカルートへのポイント交換が可能なうちにするべきこと、そして4月にそれが不可となった後にやるべくことを挙げてまいりました。

いずれの選択肢も、「マイルの貯め方」となります。


しかし、マイルは貯めるのが目的ではなく旅行に使うのが目的ですので、「マイルの使い方」も効果的な方法を身に付けていきましょう!

そこで、先日こうした記事をアップしました。
 
【ANAマイルの裏ワザ】海外旅行1往復分のマイルで2回海外に行く方法 


例えば、ヨーロッパ1往復分のマイルで、ヨーロッパ旅行とアジア旅行を計2回可能にできます。


ビジネスクラスの例で言えば、95,000マイル+43,000マイルで 計138,000マイル必要な旅程を、95,000マイルだけで実現できるというわけです。
(アジア旅行は1泊以内という制約がありますが…)

こうすれば、95,000÷138,000とうことで、31%もマイルの消費を節約できるのです!


一方、貯める観点において、ソラチカルートの入口が塞がれてニモカルートを代用した場合、その前後を比較すると、
交換率70%÷交換率90%で ロスするのは22% となります。

こうして計算すると、
ソラチカルートからニモカルートへ交換率が不利になることより、単純な旅程でばかりマイルを使っている方がよっぽど損なのではないでしょうか?


もちろん、効率の良いマイルの貯め方を実践することは重要です。とっても。

けれど、マイルの『使い方』で工夫することも、貯めるのと同じくらい重要だと私は思っています。


ソラチカルートが廃れても、【マイルの良い使い方】ができればそんなの大した問題ではないので、4月以降は貯める方法も使う方法も両方上手に活用していきましょう!

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まとめ:陸マイラー活動の本質は「楽しんで貯めて・楽しんで使うこと」。この過渡期も楽しみながら乗り切りましょう!

以上、今回は3月31日でドットマネー等からメトロポイントへの交換受付が終了するという発表を受け、効果的にマイルを貯めるために3月中にやるべきことや4月以降に取り組むべき内容を考えてまいりました。


マイルに限らず、「おトクな●●」というのは常に改悪の歴史にさらされるものです。

鉄道のトクトクきっぷや携帯電話のキャッシュバックなどもそうだったように。
空気が入り過ぎたら風船は割れてしまうものですからね。


とはいえ、これで本質を見逃したくはないものです。

マイルは、貯めるのが最も大事なのではなく、おトクで楽しい旅行に繋げることが最も重要

はっきり言ってマイル活動は仕事でも商売でもなく単なる趣味に過ぎませんし、交換率が50%程度でもヘタな使い方さえしなければ十分おトクなのですから、多少レートが下がっても楽しんでしまえば良いのです^-^


nimocaポイントの交換も兼ねて九州旅行をしてその土地の良さに触れたり(あるいは九州での試合観戦も)、
ソラシドのマイルも貯めることで特典航空券獲得の幅を広げたりと、
4月以降の新たなマイル交換ルートはソラチカルートに頼っていたら知らずにいたことに出会えるチャンスを生んでくれるかもしれませんよ!


今後また新しい情報が加わるかもしれませんので、この記事は随時更新してまいります。

そして、1月末か2月には新しい「サカ×マイルおすすめのマイル獲得ルートマップ」を作ろうと思っていますので、時折気に留めていただければ幸いです^-^

 

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