サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ113試合を海外で観戦。お金をかけずに貯めたマイルで2018ロシアW杯もビジネスクラスに乗って現地観戦しました!お得にマイルを量産して国内も海外も激安で飛び回る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【続・ANAマイルの裏ワザ】海外旅行2回に+沖縄旅行を無料で追加する方法。特典航空券を単純往復で予約するなんてもったいない!

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ご好評をいただいている『ANAマイルの裏ワザ』シリーズ

今回は、その最新作として「海外2往復分の必要マイル数のまま 沖縄や石垣島への旅行を追加する方法」をお届けします!


ベースとなる手法は【ANAマイルの裏ワザ】海外旅行1往復分のマイルで2回海外に行く方法 のやり方。

しかし、もともとこれは1年間で2度以上の海外旅行を完結させたり、現地滞在24時間以内の海外旅行をするといった、マニアの人以外にはあまり適していない要素も含んでいました。


ところが、今回の内容では!

予約時期を分ければ2年以内のスパンで計画することも可能ですし、各回の旅行の現地滞在もたっぷり日数を確保できます^^


そのため幅広い層の方々が活用しやすい上に、最少で3万マイルから海外旅行2回+沖縄旅行1回の実現が可能

5万マイルや10万マイル貯まっていなくたって陸マイラー初期から実践していける手軽さもウリですので、マイルだからこそ実現できるこうしたお得な旅行テクニック、ぜひ身に付けていってくださいね!
 

【 いつまでお金かけて旅行してるの?】
★ 意外と知ってる人が少ない お金をかけずに継続的に大量のマイルを貯める基本的な方法は ↓ コチラ

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シリーズ化するつもりはなかったんですが、いつの間にか記事が増えてきた『貯めたマイルを賢く旅行に活かす裏ワザ』シリーズ

No.1/ 国内線で希望の便の特典航空券が満席の時に使うと便利な打開策
特典航空券が取れない!そんな時に活用すべき2大『国内線変更テク』

No.2/上記のテクの実践例&遠征・旅行時にむけたケーススタディ
【実体験&ケーススタディ】"特典枠が満席の便"に特典航空券で乗る裏ワザ

No.3/ 意外と知らない? 海外1往復分の必要マイル数で2度海外旅行に行く方法
【ANAマイルの裏ワザ】海外旅行1往復分のマイルで2回海外に行く方法

No.4/ 上記の裏ワザを駆使し、私は1往復分のマイルを使って海外旅行2回分のビジネスクラスを予約しました!
【予約実践】ビジネスクラス香港旅行決定!海外1往復分のANAマイルで海外旅行2回分の予約をしました

No.5/ なかなか取れないピーク期の沖縄旅行の特典航空券を、他の人より圧倒的に早く・なおかつ少ないマイル数で予約する方法
ANAマイル裏ワザ/沖縄特典航空券を超先行&少ないマイル数で予約する方法

 

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1 ベースとなる知識を再確認。「提携航空会社特典航空券」のルールをマスターしよう!

ずは、裏ワザに活用するためのルールを改めてしっかり押さえておきましょう。


活用するのは、【海外旅行1往復分のマイルで2回海外に行く方法】と同じ。

ANA便だけに乗るのではなく、ANAと同じ『スターアライアンス』に加盟する航空会社の便を1本以上利用する「提携航空会社特典航空券」を活用するのです。

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スターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」は、上の各航空会社のフライトを組み合わせることができます。

この特徴を活かすと、現状のルールなら海外1往復分の必要マイル数で2度・3度の海外旅行を楽しむことも可能になりますよ!


ANAマイルで提携航空会社特典航空券のルールを逆手にとって変態行程を作る上で押さえておくべきポイントは、主に以下の6点です。

① ゾーン的に一番遠い場所が「目的地」。
旅行の日程がどうであろうと、そこまでが「往路」、そこからが「復路」という位置付け。

② 往路復路それぞれで、日本で2回+日本以外で2回、24時間以内の「乗り継ぎ」が可能
 ⇒2回の乗り継ぎが同じ都市になってもOK

③ 往路か復路のどちらかで 1回のみ、24時間を超える「ストップオーバー」が可能

 ⇒ここを『最寄りの空港』にすることで、旅行の追加が可能に

④ ストップオーバーは、乗り継ぎの回数にカウントされる


⑤ 出発地を往路の乗り継ぎ都市(含 ストップオーバー)に設定することと、帰着地を復路の乗り継ぎ都市(同)に設定することは不可


⑥ 行程は発券日から1年以内に帰着する必要あり

 

これを活用すると、

大阪→バンコク(24時間以内)→ロンドン(24時間以内)→東京

東京→フランクフルト(24時間以上居てもOK)→東京(24時間以内)

東京→パリ(24時間以内)→バンコク(24時間以内)→大阪

という、ヨーロッパ旅行3回のルーティングも特典航空券1往復分で実現できるようになります。


この場合、航空券のつくりは、

【往路】大阪→バンコク→ロンドン→東京→フランクフルト
【復路】フランクフルト→東京→パリ→バンコク→大阪

という形となります。

 

といっても、実際にはドイツから東京に帰ってきて24時間以内にまたパリ行きに乗るのはかなりしんどいでしょうから、

東京→ロンドン→東京(ここで復路ストップオーバー扱い)

東京→バンコクとかシンガポールとかソウル(24時間以内)→大阪

のように、本命のヨーロッパ旅行の何ヶ月か後にサラリとアジア1泊旅行を加えるのが実現しやすい使い方かなと思います。


この場合、航空券のつくりは、

【往路】東京→ロンドン
【復路】ロンドン→東京(ストップオーバー)東京→アジアの都市→大阪

という形となります。

これでもヨーロッパ1往復分のマイル数で利用できるのですから、楽しいったらありゃしません。


せっかく貯めたマイル。

単純往復の行程にばかり投入していてはもったいないですよ?

 

さて、今回の本題はこのテクニックをより実用的に派生させたもの。

というのも、複数回の海外旅行に使えるといっても、現地滞在24時間以内の海外旅行というのは家族連れにはちょっと厳しいのが実情です。

やれる人には大いに活用してほしいんですけれどね(^^;


そこで、もっと余裕のある旅程でなおかつおトク度も高い使い方を…というコンセプトで練っていったのが今回のテーマです。

次の章から、じっくり解説していきますね!

 

2 【実践例①】台湾旅行とシンガポール旅行で単純往復した場合

それでは、さっそくケーススタディにいってみましょう!

まず、この章ではごく普通に単純往復の特典航空券にANA便を利用するところから見ていきますね。
(この記事の例は、いずれも5月30日に旅程検索をしたものです。6月は燃油サーチャージ値上がりしたので、諸費用の支払額が高くなります。)


まずは、東京⇔台湾をANAビジネスクラスで単純往復する旅程。 

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レギュラーシーズンの11月で、40,000マイル+8,570円かかります。

 

続いて、東京⇔シンガポールをANAビジネスクラスで単純往復する旅程。

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レギュラーシーズンの3月で、60,000マイル+13,810円かかります。


普通に特典航空券を予約してこの2回の海外旅行をすると、
合計で 10万マイル+22,380円を使うということになります。

まずはここをしっかり覚えておいてくださいね!

 

 

 

3 【実践例②】台湾旅行とシンガポール旅行の間に石垣島旅行を追加した場合

では、この台湾旅行とシンガポール旅行の間に、国内旅行を1往復 挟んでみましょう


日本国内であれば区間が長くても短くても必要マイル数は同じなので、せっかくならできる限り遠い目的地を選びたくなりますね^^

私は実際にこのやり方で東京-石垣往復をゲットしたので、この例でも東京⇔台北の後にしばらく空けた日付で東京→石垣の往路を追加することにします!
 

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そうすると、40,000マイル+7,130円が必要という結果に。 

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台北往復をどちらもANA直行便にすると「スターアライアンス特典航空券」にならないためエラーが出る
ので、往復のどこかでエバー航空の便を使う必要があります。

エコノミークラスで良ければ羽田→台北でエバー航空の特典枠を見つけることはできますし、ビジネスクラスが良ければ往路の福岡発BR105便を挟むのがおすすめです。

復路の福岡行きBR便だと朝早すぎるので、往路にエバー航空を使ってスターアライアンスの「提携航空会社特典航空券」の条件を満たすのが良いでしょう。


そうすることによって、実際の旅行の形態とは異なり、

【往路】東京→福岡→台北
【復路】台北→東京(ストップオーバー)東京→石垣

という提携航空会社特典航空券の往復行程の扱いに。


東京⇔台北のビジネスクラス単純往復だと40,000マイル+8,570円でしたから、
割引航空券でも2万以上かかることがザラな東京→石垣直行便を追加しても 同じマイル数で済むどころか 諸費用が1,440円安くなる という摩訶不思議な現象となります。

しかも発券後1年以内なら無料で変更できますからね(諸費用の変動分が発生する可能性はあり)、おトク以外の何物でもありません。

 

続いて、「石垣島旅行の復路便」をシンガポール旅行に加えてみましょう。

今度はこんな風に、

【往路】石垣→東京(ストップオーバー)東京→シンガポール
【復路】シンガポール→東京

という体裁で行程を検索すればOKです。 

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この
シンガポール旅行のルートも、台北旅行と同様、往路・復路ともANA便だけで完結させると提携航空会社特典航空券にできないので、シンガポール航空やアシアナ航空などを1区間以上利用する必要があります。

エコノミークラスの人は東京-シンガポール間もシンガポール航空の特典航空券が取れるので単純往復で問題ありません。

ビジネスクラスを使いたい人は、シンガポール航空の東京発着便はANAマイルで乗れるビジネスクラス特典枠が無いので、片道をソウル経由やジャカルタ経由にするか、あるいは関空発着便・福岡発着便のシンガポール航空ビジネスクラスを挟むと良いでしょう。

この例では、体力が有り余っている往路にソウル(仁川)経由でアシアナ航空とシンガポール航空を利用。

そうすれば復路はANA直行便のビジネスクラスを選択できます。

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このルートだと、63,000マイル+12,260円必要ということで、

シンガポール単純往復よりも3,000マイル増えますが、諸費用は1,550円安くなります


さあ、ここで満足せずにもうひと押し!

スターアライアンス特典航空券で乗り継ぎを挟むなら、できる限り日本国内の空港を選ぶのがおトク。

というのも、スターアライアンス特典航空券では、

・一度も外国の空港での乗り換えを含まない旅程は「日本発 Zone 1-A」

・一度でも外国の空港での乗り換えを含む旅程は「日本発 Zone 1-B」

と必要マイル数計算のエリア区分が細分化されており、前者の方が少ないマイル数で済むのです。

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そうするには、シンガポール旅行の往路又は復路で国内の空港で乗り換えをするのが肝心になります。


その一方で、スターアライアンス特典航空券の条件を押さえておくことも重要。

日本国内での乗り換え(ストップオーバーを含む)は往復それぞれ2回以内、ストップオーバーは往復どちらかのみ、と決められているので、

石垣→福岡→東京(ストップオーバー)東京→大阪→シンガポール

という行程は組めないんですよね。

本当は石垣→東京の直行便を取れれば乗継回数を減らせて良いのですが、石垣直行便の復路はかなり予約しづらいので、ここは那覇か福岡で乗り換えを余儀なくされるのがどの日でも濃厚です。


ということで、シンガポール航空のビジネスクラスを使える関空発着便に乗るのを往路ではなく復路にすることでこの条件はクリア。

【往路】石垣→東京(ストップオーバー)東京→シンガポール
【復路】シンガポール→大阪→東京

という行程で検索すれば以下のようになります!

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必要になるのは 60,000マイル+10,710円という結果になり、先ほどの仁川経由よりも3,000マイル & 1,550円の節約に繋がります!


ANA直行便ビジネスクラスでのシンガポール単純往復(60,000マイル+13,810円)と比較すると、
石垣→東京を最初に加えると マイル数は同じで諸費用は2,100円済む というわけのわからない結果になりました!

東京⇔シンガポール単純往復の時より3本も多く飛行機に乗っているのに、不思議なものですよね(^^;

 

 

 

4 【総額計算】「台湾旅行+シンガポール旅行」は「台湾旅行+石垣旅行+シンガポール旅行」を比較すると後者の方がこんなに安い!

それでは、上記のシミュレーションでルートを作っていった2つの旅程、「台湾旅行+シンガポール旅行」と「台湾旅行+石垣旅行+シンガポール旅行」のそれぞれの必要マイル数と諸費用総額を全部合計して比較しましょう!

(1) 「台湾単純往復+シンガポール単純往復」の行程

東京⇔台北 ANAビジネスクラス往復
40,000マイル+8,570円

東京⇔シンガポール ANAビジネスクラス往復
60,000マイル+13,810円

合計:100,000マイル+22,380円

(2) 「台湾往復+石垣往復+シンガポール往復」の行程

【往路】東京→福岡[BR便]→台北
【復路】台北→東京(ストップオーバー)東京→石垣

40,000マイル+7,130円


【往路】石垣→那覇→東京(ストップオーバー)東京→シンガポール
【復路】シンガポール[SQ便]→大阪→東京

60,000マイル+10,710円


合計:100,000マイル+17,840円

(3) 【比較結果】なんと、多く旅行した方が5千円近く安くなる!

以上の(1)と(2)を比較すると、合計の必要マイル数は同じに。


先に付随的な効果から言うと、
本来、東京-石垣間を国内線特典航空券で往復する場合、以下のようにレギュラーシーズンで2万マイルかかります。
 

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そして、実際には平日でない限り特典枠がすぐに埋まってしまう人気路線なので、正攻法で予約するにはかなり難易度が高いのも懸念材料です。

そんな人気路線の特典枠も、(2)のように国際線行程の一部に組み込めば 国内線特典航空券予約開始前に先取りして押さえることができます。

そうやって往復の長距離国内線区間を追加するにもかかわらず 消費するマイルは変わらない のですから、これだけで十分(2)のやり方を選ぶ価値がありますね^^


そして、一番大事なマイルと諸費用のキャッシュアウトの比較結果は…。

(1)は2度の旅行で合計22,380円かかるところ、(2)なら3回旅行しているのに合計17,840円で済みました。

つまり、
海外旅行2往復で終わらせるより、間に余分な石垣島往復を追加した方が 4,540円も安くなる
という結果になったのです!


往復で4万円~5万円かかっても不思議ではない石垣島旅行を同じマイル数で追加できる上、むしろ諸費用は5千円近く安価になるという衝撃的なこの現象。

2度の海外旅行の合間に国内旅行を挟むこの裏ワザ、知らずに普通に特典予約しているなんてもったいないですよ!

 

5 知らなきゃ損なこの裏ワザ。注意点は?

以上のような、海外旅行も国内旅行もお好きな人ならとてつもなくおトクなテクニック。

難点はないのでしょうか?


実際のところ、私が利用している中で感じたリスクは1つだけあります。

それは、提携航空会社特典航空券は1区間でも利用開始してしまうと もう払戻しができない という点です。

特典航空券は1区間目に乗る前であればキャンセルすることも可能ですし、何区間目であっても指定した便に乗る前に変更することもできます。

ただ、1区間でも使ってしまうと、使ったマイルは戻ってきません。


つまり、4章の(2)のようなルートの場合、

【往路】石垣→那覇→東京(ストップオーバー)東京→シンガポール
【復路】シンガポール[SQ便]→大阪→東京


の石垣→那覇→東京だけ乗った後、東京での日々の生活中(航空券の取扱い上はストップオーバー中)にシンガポール旅行を中止せざるを得なくなってしまったら、予約時に消費した10万マイルは戻ってこないというわけです。

海外往復した後の国内片道分が無駄になるならまだしも、国内片道分を使っただけで海外往復分が吹っ飛ぶのはショックが大きいですよね。


そのため、このANAマイルの裏ワザを駆使して『海外旅行①→国内旅行→海外旅行②』と楽しむのであれば、

海外旅行①と国内旅行の間は長めに開いても良いですが、
国内旅行と海外旅行②の間はなるべく短い方が良いでしょう。


国内旅行と海外旅行②の間に怪我や人事異動など海外旅行②を断念する出来事が起きたら…という時のダメージをなるべく抑えるには、こうしたスケジューリングをできた方が望ましいかと思います^^

 

 

 

6 【お手軽実践コース】「韓国旅行2回+石垣島旅行」を3万マイルで

最後に、「10万マイルも貯まってないけど もっと少ないマイル数でこの方法を使えないの?」とお感じの皆様へ、すぐにでも実現できそうな お手軽な実践コース をご紹介しますね!


スターアライアンス便を最も容易に使える目的地と言えば、やはりソウル。

アシアナ航空が東京・名古屋中部・大阪関西・新千歳・福岡と多数の都市に就航していますし、曜日によってはエチオピア航空という隠し玉もスターアライアンス特典航空券に組み込めます。


ちょうど今年の9月からワールドカップ2次予選が始まるので、その開催候補日に合わせて2回観に行くことを想定し(日本との対戦はもっと先ですが)、必要マイル数と諸費用を計算してみました!

FIFAワールドカップ2022 カタール大会のアジア予選についての詳細はこちらの記事にまとめています^^

⇒ 【2022カタールW杯 アジア予選】試合日程・突破条件・チケット入手難易度について情報をまとめてみた


11月と3月の国際Aマッチデーに合わせ、単純往復だと15,000マイル+6,970円。
 

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2往復すると合計30,000マイル+13,940円になります。

 

その2度のソウル旅行の間に、3章のように石垣島旅行を挟むと、このように。

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1セットにつき15,000マイル+7,190円。

2セット分乗ると、合計30,000マイル+14,380円になります。

つまり、「韓国旅行2回分」の特典航空券と たった440円の差だけで「韓国旅行2回分+石垣島旅行1回分」の特典航空券を手に入れられる というわけです!


スターアライアンス特典航空券にするためにどこか1本はアシアナ航空の便にする必要はありますが、本数も多いので問題はないでしょう。

まずは少ないマイル数からこの裏ワザを実践したいという方は、ソウル編から試してみると慣れやすくて良いと思いますよ!


サッカーにおいても、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)や12月のEAFF-東アジア選手権など韓国開催の国際試合も多々ありますし、そうした遠征もこのようなテクを身に付ければよりお得に実行できそうですね^^

 

 

 

まとめ:少しの工夫でマイル旅行はもっとおトクに。マイルのルールを知って腕を磨こう!

以上、今回は『ANAマイルの裏ワザ』シリーズの続編として、海外旅行2回分のマイルでさらに沖縄旅行をプラスする裏ワザをご紹介してまいりました。


もちろん沖縄でなくても北海道でも四国でもお好きな目的地で良いのですが、実質タダ同然で追加できる国内旅行区間は極力遠くに行けた方がおトク度がアップしますから、できれば沖縄や離島など本来なら必要マイル数が多い区間 又は航空券代が高い区間を選ぶとより良いですね^^

私自身、実際にこの例の通り今年から来年にかけて台湾旅行・石垣島旅行・シンガポール旅行を計画し、正攻法よりも一人あたり2万マイル&4,540円も節約して予約しています!


このように、ANAマイルを使った特典旅行といっても実際の使い道は意外と豊富。

せっかく貯めたマイルを単純往復の行程にばかり消費していてはもったいないと思いませんか?


マイルは、貯めるのも大事ですが 使い方にこだわるのはもっと大事。

そして、そのこだわりをいかにおトク&楽しい旅行に繋げていくかがマイラーとしての腕の見せ所ですよ!


マイルや特典航空券のルールを航空会社ごとにしっかり理解して、マイルならではのお得な旅行をどんどん繰り返していきましょう^-^

(この記事の情報は2019年6月時点のものとなります。時間の経過により制度・内容等が変わる可能性もありますので、ご了承ください。)

 

【 いつまでお金かけて旅行してるの?】
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★ 「サカ×マイル流 ロシアワールドカップ観戦旅行」は旅費総額7万円、キャッシュアウトはたったの5,500円!
しかも、往復ともフルフラットシートのビジネスクラスを利用。

どんな風に旅費を抑えることができたか、ロシアW杯現地観戦に関する出費総額をまとめたレポートです^^

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私はお金をかけずこんな感じでマイルを貯めて、海外旅行も国内旅行も繰り返しています
本来高額なビジネスクラスも、マイルなら十分手が届きますしね ★

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<2018年の
年間マイル獲得実績はコチラ!>

 

 

 

 
 

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