サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ113試合を海外で観戦。お金をかけずに貯めたマイルで2018ロシアW杯もビジネスクラスに乗って現地観戦しました!お得にマイルを量産して国内も海外も激安で飛び回る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【写真&地図付きで解説】UEFAネーションズリーグ2019準決勝・決勝 試合日程・チケット・会場アクセス。ポルトやギマランイスでの試合観戦はこれできっと大丈夫

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2018年9月から11月にかけてグループステージの試合が開催されたUEFAネーションズリーグ

新設されたこの大会では、リーグAからリーグDまでランクごとに4つに分類され、さらに各リーグがグループ1~4に細分化。
そして、最上位のリーグAで各グループ1位となった4チームが6月の準決勝・決勝で初代王座を争います。


そこで今回は!

波乱も多かったネーションズリーグでリーグAの各組1位となった4チームが集う準決勝以降の「ファイナルズ」について、試合日程や開催地、そしてスタジアムへの行き方やスタンドからピッチがどのように見えるかも地図・写真付きで解説します!
(写真=準決勝1試合と3位決定戦が行われるエスタディオ・ドン・アフォンソ・エンリケス。スタンドからの視界も良く、試合にのめり込める環境の好スタジアムです。)

たまたまですが、実際に使用されるスタジアムが2つとも私が過去に試合を観戦した所なんですよね(^^;

日本からこの試合を観に現地へ行く人は少数かと思いますが、ポルトガルリーグやCL観戦でも使える内容かと思いますので、お楽しみいただければと思います。

先にお伝えしますが、ポルトガルは 私個人としてもトップ3に入る好きな国です。
と言うか、2位です。66ヶ国訪れた中で。
(1位はもちろんトルコ。3位はクロアチア、イタリア、マルタあたり)

ちょうど、EURO 2020の予選や女子ワールドカップの開催される時期でもあるので、このタイミングに合わせてヨーロッパに行ったらきっと楽しめると思いますよ!
 

たった3,800円程度の出費JAL国内線に2回も乗れる魔法、ありますよ ★

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【 いつまでお金かけて旅行してるの?】
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1 UEFAネーションズリーグ 準決勝・決勝の試合日程・開催地

ネーションズリーグの準決勝に進出したのは、リーグAの4つのグループで1位となった4チーム。

ポルトガル、スイス、オランダ、イングランドが出場します。

準決勝・3位決定戦・決勝戦の日程は以下の通りです。

2019年6月5日(水)
19:45 準決勝1
ポルトガル vs スイス(ポルト)

6月6日(木)
19:45 準決勝2
オランダ vs イングランド(ギマランイス)

6月9日(日)
14:00 3位決定戦(ギマランイス)

19:45 決勝(ポルト)

※3位決定戦と決勝はポルトガル又はスイスがホーム側


決勝を制したチームがネーションズリーグの初代王者となります。


UEFAネーションズリーグの大会方式やグループリーグの結果などは、以下の記事をご参照ください^^
 

 今季から新たにスタート!
UEFAネーションズリーグの大会方式や日程、EURO 2020との関連性、注目ポイントなどはこちらにまとめています!

⇒ 【UEFAネーションズリーグ徹底ガイド】試合日程・ルール・EURO出場権・昇格降格制度、そしてUEFAの真の狙い…。ワールドワイドな視点で考えると見えてくる『この大会の意味』を含めて徹底的にガイドします!


⇒ 
【UEFAネーションズリーグ日程・結果・順位表】全グループ・全試合を網羅! 昇格降格・準決勝進出・EURO予選プレーオフ出場権の行方はここでチェックしよう

 

2 ネーションズリーグ準決勝・3位決定戦・決勝戦のチケット情報

ネーションズリーグの準決勝以降のチケット販概要はまだ発表されておらず、「2019年初頭」とだけ書いてあります

ざっくりとした予想ですが、2月から3月にかけて抽選販売、そして4月か5月から先着販売、というスケジュールになるのではないかとイメージしています。

詳細が決まりましたら別途お伝えしていきますね!

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3 私がポルトやギマランイスを訪れたのは2008年。10年も経つとフットボールシーンは随分変わるものですね…

ギマランイスとポルトのスタジアムについては3章と4章でそれぞれじっくりご紹介しますが、その前に私が当地を訪れた時のサッカー観戦旅行についても軽く振り返ってみたいと思います。

時は2008年の2月。
自分の中ではついこの間のように思うのですが、もう丸10年も経つんですね。。


この時の旅程は以下の通りです。

2月20日(火)
夜のエールフランス便で成田を出発

2月21日(木)
パリ経由で昼にマドリード着

UEFAカップ Round of 32
20:45
アトレティコ・マドリード 0-0(計0-1) ボルトン・ワンダラーズ


2月22日(金)
LCCのライアンエアー(4,000円くらい)でマドリード⇒ポルト
ポルトを半日観光してから列車でポルト→ギマランエス

20:30
ポルトガル 1部リーグ
ヴィトリア・ギマランイス 1-0 ナヴァル

2月23日(土)
ギマランエス半日観光後、バスでポルトへ
ポルトでも再び半日観光

20:00
ポルトガル 1部リーグ
ポルト 3-0 パッソス・デ・フェレイラ

2月24日(日)
早朝の特急「アルファ号」でポルト→リスボン
リスボン近郊のエストリルに足を伸ばしてこの日はダブルヘッダー

11:15
ポルトガル 2部リーグ
エストリル 2-2 ペナフィエル

20:00
ポルトガル 1部リーグ
ベンフィカ 1-1 スポルティング・ブラガ

2月25日(月)
リスボン半日観光後、バスでリスボン→コインブラ

20:00
ポルトガル 1部リーグ
アカデミカ・コインブラ 1-1 ボアヴィスタ

2月26日(火)
リスボンに戻って半日観光

リスボン⇒パリ⇒(機中泊)

2月27日(水)
⇒夜 成田着


という行程でした。

5泊8日、現地滞在5日で6試合を観戦するという濃い目のルートに。

ポルトガルリーグは金曜日・月曜日にも試合がよく入るので、CLやELも含めると連続観戦を組みやすいんですよね(^^;


面白い試合も多かったのですが、一番強烈だった試合を挙げるなら 0-0というスコアのわりに最初に観戦したアトレティコとボルトンのスコアレスドローでしょう。

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当時のアトレティコは、今やプレミアリーグを代表するスターとなったアグエロや柏にも在籍たクレーベルたちがいた頃で、まだリーガの中位と上位の間を往復するくらいのチーム。

スタジアムも当然、移転する前のホーム、ヴィセンテ・カルデロンでした。


UEFAカップということで名称も今のヨーロッパリーグと違うわけですが、ラウンド32のこの対戦は前週にボルトンがホームで1-0の勝利。

逆転を狙うアトレティコが終始攻めまくるも、ラグビーチームばりに屈強なボルトンの脳筋サッカーを最後まで崩せず、合計スコアは動かずボルトンがラウンド16に進出しました。

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アトレティコが圧倒的に攻めても、アラダイス監督の愛弟子であるケヴィン・ノーランやジョーイ・オブライエンらが球際の勝負でことごとく競り勝ち、エリア内へのクロスもほとんどボルトンが勝利。

そして遠くに蹴り出されたクリアボールは最前線のケヴィン・デイヴィスがガチムチのキープ力で収め、その繰り返しに苛立って厳しめに当たったら何度もファールになる…

そんな光景の連続でした。

アトレティコサポーターにとっては最悪の凡戦だったと思いますが、私にとっては『サッカーvsラグビー』みたいな極めて珍しいパターンの試合 だったので、試合後の両チームサポの小競り合いを含めてかなり楽しめた試合となりました。

これぞまさに、ヨーロッパ戦ならではの醍醐味ですね。

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その後、2度もCL決勝まで登り詰め、国内タイトルもELも掴んできたアトレティコと、3部(リーグ1)降格を経験し 2部(チャンピオンシップ)で戦う今季も残留争いを続けるボルトン。

そんな今から振り返るとボルトンがアトレティコに勝ったなんて信じられない気もしますが、10年もあればクラブシーンの力関係なんてこんなに変わるんだということを示すひとつの事例と言えるのかもしれませんね。

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4 準決勝・3位決定戦開催地 ギマランイス「エスタディオ・ドン・アフォンソ・エンリケス」への行き方

それでは、ちょっと話が脱線しましたが本題にまいりましょう。UEFAネーションズリーグの準決勝2試合目と3位決定戦が行われるギマランイスのスタジアムは、ポルトガル1部リーグ「ヴィトリア・デ・ギマランイス」のホーム。

2004年のEUROでも会場となりました。


3万人収容のこのスタジアムは、1999年に完成。

名称は、1109年にギマランイス城で生まれ12世紀にポルトガルを独立させた初代国王アフォンソ・エンリケスさんを称えるものとなっています。

そうした歴史的背景があるため、この古都・ギマランイスは「ポルトガル発祥の地」「ポルトガル王国の発祥地」と呼ばれ、世界遺産にも登録されているんですよね。


さて、スタジアムへはコンパクトなギマランイス市街ならどこからでも徒歩でアクセス可能。

その行き方を地図・写真とともにお伝えしますね^^

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Google マップ

 

ギマランイスへは、ポルトのカンパーニャ駅からローカル列車に乗っていくのが一般的です。

後述しますが、バスで行くという手段もあります。
しかしながら、カンパーニャ駅の駅舎には見事なフレスコ画がありますので、往復どちらかは鉄道を利用していただきたいなと個人的には思っています。

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私が訪れた2008年は自動券売機が無かったので、みどりの窓口ならぬ黄色の窓口的な所でギマランイス行きの切符を購入しました。

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ギマランイス行きの列車は短い編成。

まさに、ヨーロッパらしいローカル線の旅ですね。

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所要1時間少々でギマランイスに到着。

駅は中心地の南にあります。
ここからスタジアムへは徒歩17分程度です。

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地図の右上に書いてあるギマランイス城こそがまさにギマランイス王が生まれた場所で、そこに登っていくとギマランイスの街を一望できます。

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この写真は砦から南西方向を向いたところで、右手に見えるのがスタジアムです。

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ギマランイスは、まさに古き良き田舎町といった風情のところなので、夜になると結構ひっそりしています。

世界遺産となっているギマランイス歴史地区は、このような趣に。

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こうした歴史地区からふらっと歩けば、スタジアムはそう遠くありません。

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夜だとちょっとわかりにくいのですが、日中に南からメインスタンドを見るとこのようになります。

標識がポルトガルっぽいですね。

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この時は、ホーム側(北側)のゴール裏に入りました。

ヴィトリア・ギマランイスvsナヴァルという、注目度のそんなに高くない金曜開催の試合だったので、お客さんの出足は遅かったのですが、上層スタンドからはこのような感じでピッチが見えます。

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下層スタンドが大きくないので、高過ぎずちょうど良い位置ですね。


下層スタンドからはこのような角度。

EURO仕様ということでゴールとスタンドまですぐそこというわけではありませんが、十分近くて観やすかったです!

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ゴール前の競り合いはこの迫力。

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バックスタンドはこのような感じになっています。

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幕が広告板にかぶさっているので撤去しろと言われたことに逆ギレしてもめているおじさんたち。

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田舎町あるあるですが、こうしたスモールクラブの試合に行くと、バックスタンドに座っている人たちの目がすごく肥えているんですよね。

「ここを見ているのか!」というようなタイミングでの拍手や激励や野次がたくさん聞こえて、まさに異国での試合観戦の醍醐味を味わえました。

こうした感覚って、テレビ観戦では経験できないんですよね。


試合は、正直なかなかの凡戦の末に1-0でヴィトリアが勝利(笑)。

といってもこの試合は個人的にはなんとなく思い入れがありまして、これが海外での50試合目の観戦だったんです。

100試合目はケルンでのブンデス2部だったんですが、同日夕方にすぐダブルヘッダーがあり、その101試合目の方が強烈だったので(メンヘングラートバッハが大勝)ため、100試合目よりギマランイスでの50試合目の方が印象は濃いですね(^^;


なお、ポルトとギマランイスの間はバスでも移動可能です。
ギマランイスではスタジアムから400mほど南西に位置するデパートの付近から乗れた記憶があります。

なかなかの田舎道を走るルートで、列車とはまた少し違った雰囲気の車窓も楽しめると思いますよ^-^

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5 準決勝・決勝開催地 ポルト「エスタディオ・ド・ドラガン」への行き方

続いて、開催国ポルトガルが出場する準決勝1試合目と決勝戦が行われるポルトの「エスタディオ・ド・ドラガン」についてご紹介しましょう。

ここは言うまでもなく、ポルトガルの名門クラブ・FCポルトのホーム。
街のシンボルでありクラブのシンボルである「竜」(=ドラゴン、ドラガン)を冠した名前が付けられています。


FCポルトはモウリーニョ監督に率いられ2004年にはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)も制したクラブ。

今季もCLでも決勝トーナメントに残っており、CL観戦で行かれる方もいらっしゃるかもしれません。

 
5万人収容のこのスタジアムは、2003年から使用され、EURO 2004では準決勝の舞台となりました。

ここは、過去に私が訪れた中でも最高レベルと言って良いスタジアムでした。
スタンドからの距離感も、席間の角度も、設備面でも。

今後もきっと主要大会が開催されることになると思いますので、今季のネーションズリーグに限らず、機会があったらぜひ訪れて観てください^^


さて、スタジアムへのアクセスはとても便利でシンプル。

拠点となるカンパーニャ駅から地下鉄に乗って1駅、「Estádio do Dragão」駅というそのまんまの名前の駅で下車したら目の前です。

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Google マップ


スタジアムが終点なので、降り間違えることはないでしょう。

地下鉄を降りて地上に出たらもうスタジアムです

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FCポルトのオフィシャルショップもチケット売り場も至近距離にあります。

左手には街を見下ろす眺望が。

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この日の試合は、FCポルトvsパッソス・デ・フェレイラのリーグ戦。

ギマランイスでの試合と同様、キックオフ1時間前くらいの時点では観客はほとんど来ません。
イングランドやスペインもキックオフの30分前くらいからぞろぞろ人が来始める印象ですが、ポルトガルはさらに遅い印象です(笑)。

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この時は何を思ったのか、意味もなくアウェイ側(北側ゴール裏のバックスタンド寄りコーナー付近)のパッソスサポーター用エリアに潜り込みました。

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選手入場のシーン。

ゴール裏だけは一層で、メインスタンドとバックスタンドは二層構造です。
この距離感なら、きっと2階席でもかなり近く感じられるでしょうね。

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FCポルトのコアサポが集うスタンドは、メインスタンドから見て右側(南側)のゴール裏となります。

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ゴール裏の中段と上段の間あたりから見ると、ゴール前のシーンはこう見えます。

ほどよい高さで良い感じです。

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この試合はポルトのFWリサンドロ・ロペスが大活躍を見せ、3-0でポルトの勝利。

ちなみに彼は、その後リヨンに移籍し、2009/10シーズンには当時ブレイク寸前だったエデン・アザールを抑えてフランス リーグ1のMVPに輝いています。


0-3だったにもかかわらず、アウェイ側は「パッソス! パッソス!」の熱烈コール。

試合後に挨拶しに来た選手たちがユニフォームを投げ入れます。

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あたかもこっちが勝ったかのような光景ですが(実際は0-3の完敗)、このあたりもポルトガルらしいフットボールシーンと言えるでしょうね(^^;


帰り道も、スタジアムから地下鉄の駅まで至近距離なので、暗くたって安心です。

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ポルトガルは治安そのものもだいぶ良いので、夜の試合でも過剰に警戒する必要は無いでしょう!

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まとめ:ネーションズリーグとの絡みで複雑になりそうなEURO予選。出場条件を把握して予選の展開にしっかりついていこう!

以上、今回は2019年6月にポルトガルで開催されるUEFAネーションズリーグ準決勝以降、いわゆる「ファイナルズ」について、試合日程や開催地、そして会場となるスタジアムへのアクセスやスタンドからの写真などをご紹介してまいりました。


この大会を制したチームがネーションズリーグ初代チャンピオンに。

そして、観戦者にとってはこの時期は6月7日・8日・10日・11日のEURO2020予選、そして6月7日から連日繰り広げられるFIFA女子ワールドカップ2019 フランス大会とも連続して観戦旅行を組むことが可能です。

例えば、

6月9日(日) ポルトでネーションズリーグ決勝を観戦

6月10日(月) パリで女子W杯 アルゼンチンvs日本を観戦

6月11日(火) ブリュッセルでEURO2020予選 ベルギーvsスコットランドを観戦

といった旅程も可能ですね^-^

6月にヨーロッパに滞在できる人は、これら3大会を組み合わせて濃密なサッカー観戦旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか!

 

(この記事の情報は2019年1月10日時点のものとなります。ご利用の際には念のため最新の情報をご確認ください。)

 

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どんな風に旅費を抑えることができたか、ロシアW杯現地観戦に関する出費総額をまとめたレポートです^^

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お金をかけずに貯めたマイルで乗るビジネスクラスの搭乗レポートやワールドカップ準決勝の現地観戦の模様などはコチラから^-^
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私はお金をかけずこんな感じでマイルを貯めて、海外旅行も国内旅行も繰り返しています
本来高額なビジネスクラスも、マイルなら十分手が届きますしね ★

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<2018年の
年間マイル獲得実績はコチラ!>

 

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