サカ×マイル ~海外サッカー観戦を目指し大量マイル獲得に励むブログ~

これまでに66ヶ国を訪れ、チャンピオンズリーグ決勝やEUROをはじめ113試合を海外で観戦。お金をかけずに貯めたマイルで2018ロシアW杯もビジネスクラスに乗って現地観戦しました!お得にマイルを量産して国内も海外も激安で飛び回る日々を、皆さんと実現していけたらと思います。

【日本一詳しいEURO2020チケット入手ガイド】ユーロ4大会連続購入中の男が徹底的に解説します!

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ユーロの現地観戦経験者が「EURO 2020」
チケットの種類や値段・購入方法、過去の大会の抽選倍率などを徹底的に解説!

ユーロ2004から全大会でチケットを入手してきた私が、その経験をもとに誰よりも詳しくガイドしていきますね^^


ユーロの観戦チケットはFIFAワールドカップとは少し異なり、出場国のサポーターに分配される割合が比較的多いので、その分他国の住民にとっては少々難易度が高くなる傾向があります。

だからこそ、過去の大会の経験をもとにチケット購入の計画を立てることが大切。

「これを読んだからユーロの現地観戦を楽しめた!」

EURO 2020の生観戦をお考えの方に1年後にこう思っていただけるよう、チケット関連の内容はもちろん、現地の観光や滞在を楽しむ方法などの情報も含めて今後随時載せて行く予定です^^


過去のユーロ本大会を4年ごとに現地で経験してきた歴戦の猛者も日本にはいらっしゃると思いますが、ブログを作っているような変わった人間の中ではおそらく私が最もこの大会への思い入れが深いはず。

私にとってはブログを始めてから初のユーロということで、2004年ポルトガル大会からの経験を存分にお伝えできるよう気合いを入れておりますので、EURO2020の現地観戦の計画や実現に向けて、ぜひこの「サカ×マイル」をお役に立てていってくださいね!

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1 EURO2020の基本情報。試合日程、開催地、出場枠、EURO予選やネーションズリーグを含めた本大会出場権獲得のルールなどはこちら!

EURO2020本大会のチケットに関するお話をしていく前に、大前提として知っておきたい今回のEUROの基本情報についての記事をご紹介しておきますね。
 
◆ まずは、本大会に関する全体的な基本情報。
試合日程、開催国&開催都市、出場枠・出場国などについてはこちらにまとめています。
これらの内容を知らずにチケット入手戦略を立てることはほぼ不可能ですので、EUROの現地観戦を目指す方は必ずご覧ください!
⇒ 【EURO2020基本情報】本大会日程/開催地/チケット/航空券情報まとめ 

◆ 3月に始まったEURO予選。
新たに加わったUEFAネーションズリーグが及ぼす影響も含め、本大会出場権獲得までの道のりをガイドします!
 
 

2020年大会のユーロは2016年大会からの変更点が多数。
 
出場国数は同じであっても、根本的にかなり構造が変わった大会になりますので、チケットの買い方を考えていく前に予選~プレーオフ~大会にかけての全体像をしっかり把握しておきましょう!

 これがEURO2020本大会のチケット販売スケジュール。各回の対象者は?

続いて、2020年6月12日に開幕するEURO2020本大会のチケット発売日程について。

今のところ大きく分けて3回の販売機会がありますが、それぞれ買い方(抽選販売か先着販売か)や申し込める対象者が異なっ
ていますので、間違えないように押さえておくことが大切です。
ファン向けに販売されるチケットは総計250万枚。そのうち150万枚が売られる1次販売から見ていきましょう。

(1) 抽選販売

① 全世界の一般ファン向け

受付サイト/
https://euro2020-sales.tickets.uefa.com/


受付期間/
2019年6月12日(水) 14:00 CET~7月12日(金) 14:00 CET
※CET=欧州中央標準時で、サマータイム適用期間中の日本時間はこれに+7時間。
 CETの14時は日本時間の夜21時を指します。

当落結果判明/
2019年7月または8月

販売枚数/ 150万枚

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6/12~7/12まで受付中のユーロ2020 チケット抽選販売。
申し込みの手順や英語での入力内容などを画像とともに解説しています!

 

② 出場国のファン向け

受付期間1
2019年12月

11月中旬のEURO予選最終節、そして11/30の本大会組合せ抽選会(プレーオフの4枠は未定の状態)の後に出場国サポーター向けに販売されます。

受付期間2
2020年4月

3月末のEURO予選プレーオフで出場が決まった4チームのサポーター向けに販売されます。

販売枚数/
受付期間1・2を合わせて100万枚

 

これらは、出場国の国籍あるいはその国の居住者、その国のサポーターズクラブ登録者など条件を満たしている人のみ購入できる販売枠のため、日本在住の日本国内在住者はほぼノーチャンスのはずです。
(細かい基準は受付期間が迫ったら発表されると思います。)

(2) 先着販売

2019年5月現在、記載なし
 
 
過去の大会を前例にすれば、開幕が近づいた4月か5月に先着順の最終販売がスタートすると思って良いかと思います。

今大会も公式リセールサービスが導入されるため、試合開催日に近いタイミングでリセールに出されたチケットの買い場を作るには先着販売は不可避でしょうしね。


ということで、まだ決まってもいないことを「先着販売は、あります!」とO母方さんみたいに言うわけにはいきませんが、欧州外の一般ファンがチケットを買えるのは今夏の抽選販売だけではなく 多分開幕前には先着販売もあるだろうな…と視野に入れておくと良いのではないでしょうか。

前回大会の時にも再三あった直前販売のスケジュールなどは、近日中に改めて記事にしていきますね!

 

 

 

1 EURO2020の基本情報。試合日程、開催地、出場枠、EURO予選やネーションズリーグを含めた本大会出場権獲得のルールなどはこちら!

3 EURO本大会のチケットの種類や席割は?

(1) チケットの種類

・個別試合チケット

通常の、1試合の観戦に使えるチケットです。

ラウンドによって価格は異なります。


・「Follow my team」チケット(通称FMT)

12月以降に発売。
応援するチームが決勝トーナメントに進出した際に有効になる『条件付きチケット』です。
当該チームがその前に敗退した場合には全額返金となります。

ワールドカップにおける「TST」とは効力が異なりますので、混同しないように気を付けましょう。


・車椅子席

各試合の最も安いカテゴリーの金額で販売。
同伴者は1名まで可。

(2) カテゴリーの種類と席割。座席の位置はどうなる?

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一般的な席割は、カテゴリー4まで分かれていたEURO2016から一新、再びカテゴリー3までの3段階制に戻りました。

・メインスタンドとバックスンドの中央殻からコーナー付近までがカテゴリー1

・コーナーがカテゴリー2

・ゴール裏がカテゴリー3

となります。

ロシアワールドカップと同じですね。


また、今大会では準決勝と決勝の各3試合に限り、
カテゴリー3の中に「Fans First」チケットという別枠の割安チケットが設定されます。

カテゴリー3のうち13,000枚が「Fans First」という別枠で販売に。
値段以外は通常のカテゴリー3と同様だそうです。
(座席位置などは普通のカテ3とは混在されず特定のブロックに固まったりするのかもしれませんが…)


7月の抽選販売で落選した人は自動的に「Fans First」プログラムに登録され、追加販売の情報を真っ先に知ることができ、FansFirst」グループのファンは優先的な販売機会を設けてもらえる模様。

このへんの運用がどうなるのかについては英文を読んでいるだけでは実態が掴みにくいので、詳しくはチケット販売サイトの本格オープン後に情報が見つかれば追記していきますね。

(3) 枚数制限について

今後詳しく書かれたPDF版チケットガイドがUEFAのサイトに載ると思いますが、恐らく今回もチケットは大人・こども同額で、乳児だろうと膝上観戦だろうと入場する1名につき1枚のチケットが必要になると見込まれます。

チケットを申し込む際には枚数の制限があり、

• 1試合につき4枚まで

• 同一日開催の試合を2試合以上申し込むことは不可

ということで、過去のユーロやワールドカップと同じルールになっています。
 

(4) ホスピタリティパッケージやその他

また、一般チケットとは別に、チケット込みの高付加価値型商品「ホスピタリティ・パッケージ」も6月12日から受付開始となります。


なお、チケット購入のためにはUEFAのアカウント登録が必要ですが、
2019年5月19日~6月11日の間に新規登録した人は抽選で各会場の初戦のカテゴリー1が2枚あたる抽選の対象となるそうです。

さすがに当てるのは困難かと思いますが、まだアカウントを作っていない人は6/11までにご登録なさってはいかがでしょうか(^^;

抽選結果は6月末にわかるとのことです。

 

4 今回は会場によって違いが! チケット価格をチェック

続いて、重要なチケット価格について。

EURO2020の開催地12都市は、以下のような2つの階層に分類され、異なる値段が適用されるようになりました。

これは、ホスト国内の居住者の購買力と平均所得に関する広範な研究に基づいて決められたそうです。


12都市の分類は以下の通りです。

クラスター A/

ローマ(イタリア)
サンクトペテルブルク(ロシア)
コペンハーゲン(デンマーク)
アムステルダム(オランダ)
ロンドン(イングランド)
グラスゴー(スコットランド)
ダブリン(アイルランド)
ビルバオ(スペイン)
ミュンヘン(ドイツ)


クラスターB/

バクー(アゼルバイジャン)
ブカレスト(ルーマニア)
ブダペスト(ハンガリー)


それぞれの会場でいつ・どの対戦カードが組まれているのかについては、【EURO2020 本大会試合日程】の記事で全試合網羅していまのでそちらも併せてご参照ください^^

(1) クラスターAのチケット価格

ほとんどの会場が属するクラスターAは、ラウンドが進むにつれて値段が上がっていきます。

グループステージ、ラウンド16

カテゴリー3:   50ユーロ
カテゴリー2: 125ユーロ
カテゴリー1: 185ユーロ


準々決勝、開幕戦

カテゴリー3:   75ユーロ
カテゴリー2: 145ユーロ
カテゴリー1: 225ユーロ


準決勝

[Fans First] :   85ユーロ
カテゴリー3: 195ユーロ
カテゴリー2: 345ユーロ
カテゴリー1: 595ユーロ


決勝

[Fans First] :   95ユーロ
カテゴリー3: 295ユーロ
カテゴリー2: 595ユーロ
カテゴリー1: 945ユーロ

 

(2) クラスター Bのチケット価格

物価等の安い3ヶ国での試合は、グループステージもラウンド16も準々決勝も値段が据え置きに。

グループステージ、ラウンド16、準々決勝

カテゴリー3:   30ユーロ
カテゴリー2:   75ユーロ
カテゴリー1: 125ユーロ


特に、バクーでの準々決勝もグループリーグと同額で観戦可能。

他の準々決勝を比べ約半額なので、かなりおトク感がありますね!

 

 

 

5 行けなくなっても大丈夫。今回も公式リセールサービスが導入される予定

過去のユーロと同様、不要になってチケットは公式販売サイトのマイページからリセールに出すことができます。

10%くらいの手数料はかかるでしょうし、不人気試合では買い手が付かずそのまま券面金額が損失になる可能性もありますが、ユーロなら主要都市での試合なら買い手に困ることはほぼないと思います。

ウクライナとポーランドの共同開催だった2012年大会でさえ、リセール分を含めても売れ残った試合はほとんどありませんでしたから。
(当時は出場枠が16だったため不人気カードが皆無に近かったのも要因でしょうが、24枠になったフランス大会もほぼ同様だった印象です。)


いざ行けなくなったとしてもほとんどの金額が返金されるので安心感のあるこの方法。

売買できるようになるのは2020年3月または4月からとなる予定です。

 

6 【本音で話そう①】今大会は対戦カードを想定することが生命線。グループ日程とトーナメント勝ち上がりをイメージしておこう

さて、ここからはUEFAのサイトを読んでも気付けないナマの情報を載せてまいりますよ!

1つまたは2つの国の中で開催されていた過去のEUROとは違い、2020年大会はヨーロッパ中の12都市に会場が分かれます。

その中で、本大会に出場する開催国はグループリーグで2試合か3試合を自国で戦えるというルール。

つまり、各グループの顔ぶれとどこが勝ち上がりそうかということを考えないことにはチケットの当選倍率を予想できない というのがこの2020年大会の特徴です。


実際の本大会のシード順は、EURO予選のグループ結果が高い順(1位となった10チームを勝ち点・得失点差・総得点の順にランク付けし、その後に2位10チームも同様に並べる)になるのでどんなチームが第1ポットや第2ポットに入るかは読めません。

ですが、「例えば」という前提でシミュレーションしてみますと、EURO予選のシード分けに使われたネーションズリーグの総合ランキングをそっくりそのままシード順にしていくと、各グループのポット1とポット2は、

●=≪スイス、ポルトガル、ベルギー、フランスのいずれか≫

▲=≪クロアチア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナのいずれか≫

グループA
①●
②イタリア

グループB
①●
②▲

グループC
①オランダ
②▲

グループD
①イングランド
②▲

グループE
①●
②スペイン

グループF
①●
②ドイツ


となります。

これを活かして考えますと、

開催国となるチームの試合を観たいならその開催地が属するグループの試合を申し込めば良いので簡単です、
例えばポルトガルの試合をグループステージで観たいならグループA・B・E・Fの試合を選ぶ必要がありますし、
クロアチアが見たいのであればグループB・C・Dを狙わなければその試合を観ることができません。

したがって、「どのチームが来てもいいや」という人なら別ですが、見たいチームにこだわりがある人は気を付けておいた方が良いでしょう。


これは決勝トーナメントの想定も同様。

グループDの1位とグループFの2位が対戦する6/30ダブリンでのラウンド16は、上記の仮想シード順がそのままグループリーグの順位になれば、イングランドvsドイツというかなりの好カードになります。

こうした想定をしながら対戦カードを考えていくと、現実味を感じながらチケット購入戦略を考えていけますよ!

 

 

 

 

7 【本音で話そう②】抽選販売で狙い目になる開催地はどこ?

ユーロ2020は様々な国で開催されること、また、過去の大会のような「開催国枠」の出場権が無いことから、
チケットの人気度も、単なるラウンドや曜日だけではなく「開催地の行きやすさ」や「開催国が出場できるか」といった面も重要になりそうです。


具体的には、

・開催国が出場できなそう

・同日に人気国の試合がある

・他都市からの移動の利便性で劣る

といった点を多く満たす開催都市ほど、チケットの当選確率が高くなると見込みます。


これらを踏まえて抽選販売で倍率の低そうな開催地を並べますと、

バクー

ブカレスト

グラスゴー


(次点)ブダペスト

…みたいな感じでしょうか。

 

バクーは直行便で結ばれている都市が少なく、ブカレストは昔よりマシになったとはいえ治安の悪さに定評のある都市。

グラスゴーも、イングランドの出場濃厚なウェンブリー開催の試合と重なりがちで他国ファンには若干申し込みにくくなるので、似たような傾向になるかもしれません


なお、次点に挙げたブダペストは私にとってはかなりおすすめ

ハンガリーに行ったことのある人はそう多くないと思いますが、この街はものすごく美しく・景色も綺麗で・物価も安く、
会場のプスカシュ・アリーナは主要駅であるケレティ駅からすぐそこ。

他都市からのアクセスも、
LCCのWIZZ AIRが就航しているので他国とも比較的安く繋がっていまし、列車でオーストリアのウィーンやスロバキアのブラチスラヴァとも3時間前後で結ばれています。

ドナウ川をたどる船でウィーンから行くこともできますし。ブダペストでの観光と試合観戦を楽しむために拠点をウィーンに置く…という旅行計画も十分現実的です^^

観光という視点で開催地12都市を選抜すると、ローマ、サンクトペテルブルク、コペンハーゲン、ブダペストあたりが最も優れていると思いますので、そうした点でもブダペスト開催の試合を狙っていくのはおすすめですよ!


また、決勝トーナメントの試合のチケットに関しては、ラウンド16を狙っていくのもおすすめ。

というのも、グループステージとは一変、ラウンド16は開催国のチームがその国の都市で試合をすることになる可能性が非常に低いので、倍率が落ちやすくなると思うからです。

一応、3位チームが回ってくる4会場はホスト国がたまたまそこに入る可能性もなくはないのですが、その確率はごくわずか。

準々決勝以上(バクーを除く)のラウンドは高倍率になるでしょうが、ラウンド16はそうなりにくく、しかもチケット代もグループステージと同額ということでコスパも良好です^^

フランス大会のラウンド16は塩試合やワンサイドゲームもありましたが、チケットの当てやすさで言えば狙い目のステージだと思いますよ


なにを隠そう、私もこの時期の渡欧をイメージしてチケットの抽選販売に申し込もうかなと思っています^-^

 

8 ぶっちゃけ、チケットの当選倍率はどのくらい? 当選確率の高い席種は?

最後に…きっと皆さんも 抽選販売の倍率は気になるのではないでしょうか。

実際、私はユーロ2016の時も初回のチケット抽選販売に申し込み、さすがに全試合当選とはいかなかったものの、一部の試合で当選することができました。
 

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ということで!

この章で書こうとしたらすさまじく長い文章になってしまったので(笑)、前回大会「EURO2016」の時にはチケットの販売動向や当選倍率などがどうだったのか、以下の記事で徹底的に掘り下げてみました!

⇒ 【経験談】EURO2016フランス大会チケット販売の回数や実態を公開!ユーロ2020のチケット購入戦略の参考書にどうぞ


この記事の中では、EURO2004 ポルトガル大会以降 4大会連続でチケット抽選販売に申し込んでた私の各回の当選確率も公開しています^^


ユーロ2020は前回大会と比べてさらに収容人数の多い会場が揃っていますし、9万人収容のウェンブリー・スタジアムで開催される準決勝・決勝も含め、抽選販売でも当選のチャンスは十分あると見込みます。

6/12~7/12のチケット抽選販売に向けた戦略を練る上で、このような過去の前例がお役に立てば嬉しいです^^

 

 

 

まとめ:過去にない大会方式のEURO2020。 分散開催の特長を活かして効果的なチケット購入戦略を練っていこう!

以上、今回はEURO2020本大会のチケット入手戦略について、価格や席種、購入方法や販売ルール、そして狙い目の開催地やラウンドなどを過去の大会の経験も材料にしながらお伝えしてまいりました。


欧州広域で分散開催となる2020年大会は、現地観戦旅行の計画やチケット購入も今までとは少し異なる様相になりそう。

とはいえ、基本的な販売方式や発売日程はこれまでとほぼ同様ですので、これまでの前例も大いに役に立つのではないかと考えています^^

抽選販売が始まるまでには、前回大会 EURO 2016の発売動向をじっくり掘り下げてお伝えする機会を設けていきますね!


私自身も、嫁さんとの交渉次第ではありますが、どうにかしてEURO 2020も現地へ観戦に行きたいと考えているので、6/12にチケット抽選受付期間が開始となったら具体的なチケット申込みの手順をまとめていこうと思います。

そして、実際にどの試合に申し込むか決めたら、その模様もお伝えしますね!

 

EUROは、16ヶ国制だった2012年大会までと比べて今は『濃度』は薄まりましたが、それでも今もなお ワールドカップとはまた違う大きな魅力が詰まった大会です。

日本から観に行く価値は十分ありますので、現地での生観戦をお考えの方はこれからも当サイトの情報にご期待ください^-^

日本のブロガーとしてはおそらく私が一番EUROの現地観戦にこだわってきたと思いますので、実現を目指す皆様のことを精一杯後押ししていきますよ!

 

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(この記事での情報は2019年6月4日時点のものとなります。状況により変更が生じる可能性もありますので、ご了承ください。) 
 

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